こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
国キャリ受験において、「堂々めぐりになってしまう」という悩みは多いです。
つまりは、同じ話ばかりになってしまうということ。
なぜ、堂々巡りになってしまうのかについて、明日のキャリコン合格ラジオで話をしますので、その準備としてブログに記載してみます。
もちろん、1番の理由原因は、「質問力が足りない」ことです。
関わっていくときの、引き出しの数が少ないということ。
ただ、本当の意味での質問力を習得するのは、数年以上の長い年月がかかります。
そうそう簡単には身につかないものです。
見立て力、角度の入れ方、感度の高さ、ボキャブラリー、柔軟性など、さまざまなスキルが要求されます。
では、どうすれば良いのか・・・
結論からいうと、CLさんから沢山の情報を聞き出すこと。
これができれば、関わってみたいポイントがわかりやすいので、質問がスムーズに行えます。
そうすれば、またその質問に対してCLさんが新しい情報を話してくれて、好循環なサイクルになり、堂々巡りにならずに15分間進めることができます。
結局は、いかに「新しい情報、状況、思考、価値観など」を話してくれるように、CCがうまく雰囲気づくりができることが大事です。
会話の基本は、「芋づる式」にあります。
「先日上司に呼び出されて、新しい顧客対応をお願いしたいと言われたけど、これ以上業務が増えるとパンクしてしまいます」
という話をしてくれたCLに対して、CCが次のように返す。
「現状の業務でいっぱいいっぱいで、新しい顧客対応を頼まれても厳しいということですね」
これに対して、CLがさらに「そうです!現状でも毎日残業を3時間ほどしているのに、これ以上なんて厳しいです」と。
CCが「毎日残業してもこなせないほどの業務量を抱えているのに、さらに追加なんてことになると、パンクしてしまいかねないということですね」と応答していきます。
すると、CLが「周りにはまだ業務量に余裕がある人もいるし、なんで私が・・・って思いです」といったような、新しい情報を話してくれたりするわけです。
こうなると、周りの状況などにも目を向けやすくなるので、話を進めやすいですよね。
もちろん、こういったスマートな流れにならない場合も多々あるかと思います。
ただし、面談がスムーズに進むか、堂々巡りになりにくかどうかは、質問力だけで決まるのではないということです。
上記の流れは、必然的に「新しい情報、状況、思考、価値観など」を話してくれやすいようになっているんですね。
このあたりを明日、話してみますね!
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