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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日は質問がありましたので、お答えさせていただきます。

 

〔質問(加筆修正あり)〕
キャリコン、(2級技能士)の本番ロープレでは、CLはあまり話をしてくれない
⇒あまり話さないクライエントさんの場合、どのようにラポールを意識すればよいのか
 (「そうです、そうです」を引き出して口頭試問に備えればいいのか)教えて頂けませんでしょうか。また、あまり話さないCLさんの場合、怒っているように感じてしまいます。どのように受け止めて、どのように対応すればいいのでしょうか。

 

 

まず、あまり話してくれないCLの場合は、「マ」もしっかりと取りながら、CC側で言葉も少し補足などもしながら、しっかりリレーションづくりを心がけてくださいね。

 

 

焦って、質問ばかり、とくにクローズドクエッションを多発すると、どんどん関係構築ができなくなってしまいます。

 

 

怒っているように感じる… というのは、CC側の受け取りにも影響するでしょう。

 

 

言葉数が少ない人は、実践でもいます。

 

 

その場合は、ゆったりとほぐしつつが大事なので。別に怒っているわけではないと思います。

 

 

とにかく、CLさんが断続的にぽつりぽつりと話される言葉を大事に紡いでいくこと。

 

 

言葉数が少ないCLの「ひとこと」は、話すCLのひとことよりも数倍の価値がありますので!

 

 

その点を忘れずに、向き合ってみられてくださいね。

 

〔質問(加筆修正あり)〕
そもそも、先生が言われる「寄り添い」とはどう言うことでしょうか?どうなったら寄り添いなのでしょうか?

 

あと同じ方より質問で。

こちらはShien.Labの事例研究会から。

 

 

事例で、CCがCLが「なぜそこで働きたいのか。いつからそう思っていたのか。そう思うようになった出来事はなにかあるか。」こういった、過去に絡ませながら、その人の想いや価値観に寄り添うことは、基本なんですね。

 

 

こういうことをどのタイミングできくのか。

 

 

とくに、答えがあるわけではないのですが、一般的にはCLのことを理解させてもらうためにも、またCLさん自身が自分のことを振り返る意味でも、わりと早めにお聴きすることが多いです。

 

 

ただ、面談目的、持ち時間、立場、流れ次第といったところですね。

 

 

寄り添う とは、いろいろな定義がありますが、ロジャーズの3要件のうちの、無条件の積極的関心(受容)、共感的理解 あたりの説明で良いのではないかなと。

 

 

頑張っていきましょうね!

 

 

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