こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は国キャリ口頭試問について。
そもそも、なぜ口頭試問があるのでしょうか?
CCは、自分の面談について振り返る力を求められています。
もちろん、自分自身で面談を振り返り、できたことや改善点などを理解して、次に活かしていくためです。
自己成長、スキルアップのためには、大事なことだと思います。
一方で、試験評価という視点でいえば、もう1つの意味もあるかと。
それは、試験官としても、本当にこの受験生は、支援者としての基本姿勢をわかっているのかどうか。
主訴をちゃんと捉えられているのかどうか。
今後の支援をどう考えているのか。
こういったことを答えてもらうことにより、合否判定に役立てているということです。
もちろん、面談内容がすべてだと思います。
実践では、いくらちゃんと振り返ることができていようが、やはり面談内容がすべてです。
面談がうまく出来ていないということは、CLのためになっていないということ。
国キャリの口頭試問は、挽回のチャンスではなくて、面談内容や支援者の基本姿勢を本当にわかっているかどうかの再確認という側面のほうが強いのではないでしょうか。
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