こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、シュロスバーグの「4S」の面談活用について。
面談でシュロスバーグの「4S」を意識しながら対応していきたいですか?
どれくらい意識できていますか?
「4S」とは、
1)状況
2)自己
3)周囲のサポート
4)戦略
です。
学科対策だと、これを暗記すれば終わりですが、面接ロープレの場合はCLのことを立体的に理解するときに意識できるといいですね。
私も昔はこんな理論的な枠は不要と思っていましたが(笑)
ただ、今では、意識して使い続けてることで、基本的な型が備わっていくので、大きなズレを起こすことはなくなるんだろうなと思っています。
シュロスバーグの考え方は、各年代ごとに共通するような発達課題を見出して克服していくことよりも、個々が経験していることや、いま目の前で起こっている出来事に注目しながら支援することを目指しています。
(だからといって発達理論を否定しているわけでもありません)
どんな人にも人生上、何かしら出来事が起こります。
転職、転勤、離婚、死別、病気、投資失敗、災害、リストラなど
こういった個々の転機にどう対応していけるのか。
ストレスにどう対処していけるか。
これを「4S」に照らし合わせて進めていけると上手くいく場合が多いですね!
明日も、もう少し「4S」について書いてみようと思います。
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