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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

今日の夜は、Shien.Lab内での国キャリ代表ロープレ&フィードバック講座。

 

 

私がフィードバックのときにどういったことを大事にしているのかという視点で、受験生になにか参考になるところがあればと思って書いてみたいと思います。

 

 

私は、細かい対応よりも、まずは全体の雰囲気を大事にしています。

 

 

CCが、丁寧にゆったりと気持ちのいい雰囲気で話を聴いているのか。

 

 

また、非言語 の話か~って思わずに聞いてくださいね。

 

 

細かい対応にこだわる人もいるのですが、そんなにきれいな質問ができなくても合格基準に達することもできますし、ちょっとくらいミスった発言をしてしまっても大丈夫です。

 

 

すごく上手い人だけが合格しているわけではありません!

 

 

なので、もっと気持ちに余裕をもたせて、自信ももって、CLの話しに耳を傾けてあげてください。

 

 

ゆったり言葉を噛みしめて味わっているな~ということが試験官にも伝われば、最低限の点数をもらえますので。

 

 

そのうえで、細かい対応の部分については、やはり「主訴」に寄り添うことをずっと忘れずに対応できているかどうか。

 

 

ここで注意は、主訴に寄り添うというのは、悩みに至った背景や経緯や原因なども含めて、そこをがっつり掴んで面談を進められているかどうかですね。

 

 

ちょっとくらい、変な質問やぎこちないやり取りがあっても構いません。

 

 

でも、すぐに主訴に戻る姿勢が見えるかどうか。

 

 

ただ、ここでCLの使った言葉ばかりを伝え返しをしても、進展がないんですよね。

 

 

なので、ここまでの話で 受験生が何を感じ取っているのか。これまでのCLの言葉から、何を感じ、どういう言葉で関われるのか。

 

 

この「感じ方」がズレていると、おそらくこの後うまく進まないんですよね。

 

 

それは受容共感も伝わりづらいですし、おそらく、的を得ない質問になりやすいと思います。

 

 

結局のところ、CLが置かれている状況や環境、これまでの経験や周りの人との関係性、CLのこだわっている価値観や思考、どうなりたいのか、どこで詰まっているのかなどを理解できていれば、うまく面談を進められるはずです。

 

 

もちろん、細かいところも見させてもらっているのですが、まずは、このあたりを大事にしてもらえれば。

 

 

日々、練習がんばっていきましょうね!

 

 

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