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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

2級30回ロープレ特別講座1日目が終了!

内容の振り返りに行く前に、今日でShien.Lab内で毎日収録しているインスタントラジオが800回を達成しました。

その感想は、このあと収録しようと思います^^

 

 

さて、2級講座については、ロープレ内容を踏まえつつ、1つ1つの事案でどこに着目して進めたほうが良いのかを丁寧にお伝えしていきました。

 

 

クライエントの発する言葉に受容共感することは当然必要となります。

 

 

ただ、持ち時間は20分しかないので、ある程度端折る部分は端折る必要があるし、オウム返しだけでは受容共感に深みがでません。

 

 

CLが伝えようとしていること、汲み取って欲しいこと、言って欲しいことを飛躍しすぎない程度に言い換えて伝え返しをやっていきましょう。

 

 

そのうえで、どうしても聞かなければいけないことを、スムーズにCLに質問できること。

 

 

分かりづらい質問や、的を得ない質問をしてしまうと、それだけ無駄な時間を消費してしまうことになります。

 

 

どんな流れになったとしても、最初の相談したいことを聞いた以上(CLが必ず相談したいことを話す)は、その文言から突っつかなければいけないことが必ず出てきます。

 

 

これは、決めつけでも何でもなく、”相談したいことの内容”には大事なことが沢山含まれているからです。

 

 

たとえば、「会社の期待に応えるような仕事」と言われて、オウム返しをしているだけでは何も進展しません。

 

 

会社の期待に応えるような仕事は、具体的にどのような仕事をおっしゃっていますか?

 

 

とか言い方はいろいろあっていいのですが、この角度の質問はマストな質問になるということです。

 

 

これに対してCLがどのように答えるかによって、CC視点からのCLの問題点の指摘に繋がる可能性は高いわけですね。

 

 

準備できるところはしっかり準備する。

 

 

とくに、CC視点からのCLの問題点に繋がりそうなところについては、しっかり質問できるようにしておくことです。

 

 

ちなみに、事例分析をしっかりやって合格したからといって実力がつかないのではないかという風に思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

 

やはり、最初は「型」を学ぶことはとても大事なことです。

 

 

器用な人は、こんな準備をしなくたって合格できます。

 

 

でも、私は不器用な人、鈍くさい人を対象にしているんです^^

 

 

あらかじめ、この質問はスマートにする!と決めて練習しておくことは、誰でもできることです。

 

 

なので、1番可能性の高い流れを想定しながら、着眼点、切り口などをイメージできるように頑張っていきましょうね。

 

 

 

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