こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日は2級合格者座談会が開催されました。
合格者のパターンもいろいろとあって、どんな流れで目標共有、方策をしていったのかなども、具体的に聴けました。
あと、もちろん「カウンセラー側の自己一致」の大事さも改めて思いました。
カウンセラー側の自己一致とは、カウンセラーが自己の内面と外面、自己の認識や価値観、行動などが一致している状態のこと。
つまり、カウンセラーが自分自身と向き合い、自己理解を深め、自己受容を促進することで、自己一致を達成することが重要です。
カウンセラーが自己一致を達成することで、クライアントとの信頼関係を構築し、より良いカウンセリングに繋がります。
でも、これが簡単なことではありません。
自己一致を達成するためには、カウンセラーは自分自身の内面への向き合い、自己反省を繰り返すことが必要になります。
常に、内省する感じですね。
自分自身に正直であり、自分自身を受け入れること。
自身の強みや限界を認識しすること。
カウンセラー側の自己一致は、クライアントとの信頼関係を突き止めるために究極的な要素といえるかもしれませんw
カウンセラー側の自己一致を訓練するためには、いわゆる「エンパシー訓練」が必要になります。
エンパシーとは、クライアントの対立ってことを考え、感じ、理解する能力のこと。
エンパシーの訓練をすることで、カウンセラーはより深い関係性を感じることができるようになります。
といっても、これは一生かけて取り組むべきことなので、日々、コツコツと感度アップを目指して頑張っていきましょうね!
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