こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日は、「自己肯定感」セミナーの延長戦(セミナー終了後+90分ほど)が長引いてブログを3分だけ書いてアップしました 笑
本講座については、このあと録画配信の準備をしていきます。少々お待ちくださいね。
あと延長戦で気づきもありましたので、そのあたりは「インスタントラジオ」でお伝えしたいと思います。
昨日は、セミナー前半戦でこれまでShien.Lab内で取り上げてきた「自己肯定感の上げ方など」について、復習も兼ねていろいろな手法を紹介、説明させてもらいました。
中盤戦で、自己肯定感の簡易診断とグループトーク。
そして、終盤では根底を覆すような私の考えをお伝えさせてもらいました。
自己肯定感 が高いほうが、生きやすいことも事実だし、仕事での評価も得やすいこともその通りだと思います。
でも、なんですね・・・
私たちは、自己肯定感をあげるために生きているのではありません。
できるだけ、自分の人生を楽しく幸せに生きたいのです。
自己肯定感 という概念がどんどん広まってきたなかで、自己肯定感が低いと認識した人は、これではダメだ!自己肯定感をあげなければとなってしまいます。
私たち支援者も、自己肯定感低めの人をみると、自己肯定感をあげてもらわなければ!ってなるんですよね。
で、そのためには「これとこれをやって・・・ こんな方法もあるよ」的な支援を目指すことになります。
もちろん、こういった王道的な支援も必須であることは間違いありません。
でも、そこに至る背景や、自己肯定感をあげたくてもあげられない人たちの気持ちや理由をしっかり理解しておく必要があります。
自分のことが好きになれない
自分なんて大した人間ではない
欠点、コンプレックスなど嫌な面がたくさんある
こういう人たちに、「自分の欠点や短所もまるっと全部受け入れることが大事」ってことを理解してもらうことに必死になります。
もちろん、正論だろうし、すごく理に適っています。
でも、でも、でも・・・
私なりに自己肯定感低い人の支援をしてきて、本で勉強もして、自分実験もしてきたなかで、こういう考え方が必要なんではないかということをお伝えさせてもらいました。
ぜひ、プロの対人支援者を目指される方は、知っておいてもらえればと思います!
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