こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日すでに最終エールを書いたので、本日は書くことがありません 笑
ただ、とてもシンプルな質問がありましたので、簡単にお答えさせてもらいますね。
【ご質問】
もし論述で問題形式が変わっていたら、どうすれば良いでしょうか?
なんとも答えづらい質問、ありがとうございます 笑
これは、どれくらい形式が変わるのかによるのですが、15回のときに変更されたときは、本質はそんなに変わりませんでした。
おおよそ、試験官が問いたいことは下記の感じです。
・CLの訴えたいことはあなたはわかっていますか?
・その訴えに対して、支援者として望ましい対応、関わりについてあなたは理解していますか?
・CL自身がいま抱えている悩みに対して、あなた自身はどのように捉えていますか?(CCからみたCLの問題点の把握)
・CCの悩みに対して、CC視点からみたCLの問題点も含めて、あなたはどのように対応していきますか?
なので、問題形式が変わったとしても、解答に反映させることは、そんなに変わらないかなと思います。
ちなみに、これは2級論述本試験でも同じですね。
なので、現状のキャリアコンサルタント試験は、上記ポイントを頭にしっかり入れておけば、どんな形式になろうと大丈夫だと思います。
あとは、解答のボリュームだけ気をつけることですね。
もちろん、まったく違う視点で出題されるのなら、それは全受験生がお手上げ状態になりかねません。
この場合は、諦めずに支援者としての基本姿勢、これまで学んできたことを総動員させて、解答用紙を埋めていきましょう!
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