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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

昨日のブログでも書きましたが、国家資格キャリアコンサルタント試験は2つの団体で、合格率に差があります。

(とくに実技については個人的に見直すべきだと思っています)

 

▼昨日の記事はこちら

 

 

今回については、JCDAのほうが8.0%合格率が高くなっています。

しかも3回連続、JCDAのほうが合格率が高いです。

 

 

しかも試験傾向が変わった、15回~21回までの過去7回中であれば、6回がJCDA有利になっています。

ただし、18回だけ11%もJCDAの方が合格率が低かったのですねw

 

 

この傾向をどう見るか。

 

 

結果だけの事実を見れば、JCDAのほうが合格しやすいということになります。

 

 

過去にJCDA受験で90点~93点くらいで合格できたという人は、キャリ協会受験だと合格できていなかったかもしれません。

 

 

逆に、キャリ協会受験で、87点~89点くらいで不合格になってしまった方は、JCDA受験だと合格できていたかもしれないのです。

 

 

もちろん、論述問題が違ったり、面接の評価ポイントが違うので一概には何とも言えません。

 

 

ただ、もし自分が受験生でこの傾向を受験前にわかっていて、JCDA試験の特徴などをある程度把握できている状況だったら、(マンパワーに通っていなくても)JCDAに受験申請しているかもしれないなと。

 

 

あくまでも、正しい情報を得れているという大前提がありますが。

(基本は、マンパワー以外の養成学校の人は、キャリ協会受験が無難になるので)

 

 

マンパワー以外の養成学校に通っている人は、「経験代謝」というものを知らないので、その恐怖はあると思います。

 

 

ただ、ぶっちゃけで言うと、マンパワー受験生が深く「経験代謝」を理解できていないですし、論述、面接ともに、ある程度の理解さえできていれば、まったく不利になることはありません。

Shien.Lab生であれば、私の1時間程度の「経験代謝」の解説動画を見れば、それで十分です。

 

 

今後、合格率がどう推移していくのか誰にも予想はできませんが、15回以降はJCDA優位であるということを少し考慮には入れてもいいかもしれないですね。

 

 

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