■ 多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
多田塾では出来る範囲で有用な情報を無料提供させて頂いておりますが、さらに「効果的かつ効率的」に勉強を進めていきたい方。「絶対に一発合格したい方」「合格後も資格を有効活用していきたい方」を対象に、有料会員コースをご用意しております。
こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日はインスタントラジオ600回記念ミニセミナー(ミニセミナー動画については、明日か明後日にはお届けします)のあと、2時間ほど参加者の方といろいろなお話をさせていただきました!
私は、できるだけ1つの質問に対して、できるだけ関連する事項も含めて丁寧にお答えするように心がけています。
たくさんのご質問をさばいていくためには、余計な話をせずに、サクサクとお答えさせてもらったほうが良いのかもしれませんw
でも、せっかく勇気をもって質問をしてくれたことに対して、あれやこれやと話をしてなにか気づきや行動に繋がってもらえれば嬉しいなと。
私はいま現在、1対1のカウンセリング面談を新規で受け付けておりません。
本来なら、1対1でじっくり向き合って、悩み事をお聴きしたいなという気持ちもあるのですが、その他の業務との兼ね合いでいまは控えております。
そういうこともあって、大人数での質問会、相談会になってしまうのですが、せっかく質問、相談してもらったことに対して、出来る限りお答えさせてもらいたい気持ちです。
そのうえで、質問者以外の人にとっても、なにか感じてもらえるようなことなども関連付けできることがあれば追加、追加で。
そんな感じで進めてしまうので、昨日も終了予定時刻を大幅に超えて(約1時間越え!)、お悩みにお答えしておりました。
で、ラスト1名の質問で「面談中に自分の体験談、知識からすれば、あきらかに選択肢Aのほうが良いとおもうときに、それをおすすめしたくなる。こういう場合は、どう考えれば良いのか」というようなご質問が。
この場合、もちろん押しつけはダメですよね。
受容共感しつつ少しづつ、自分の意見や考えも言いつつ(CCの自己一致も大事)、すり合わせをしていく。
それでも、相談者の考えや価値観を最優先で考えていく。
相談者のなかに答えがあるし、常にクライエントファーストだからです。
優等生の回答であれば、これで十分だと思います 笑
私もこの回答に異論もなく、そのとおりと思うのです。
でも、でも、どうしてもそんな簡単にはいかないのが、対人支援者の役割だと考えています。
対人支援者に求められること。
有料面談で期待されていること。
これまで私が経験してきたこと、学んできたことをベースにしながらも、私の独断と偏見で「対人支援の本質」について、明日の研究オンラインセミナーで話をしてみますね。
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第21回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第19回学科過去問徹底解説はこちら↓

