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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

昨日は、ロープレZOOM応用講座。

 

 

そのなかでの一場面(加筆修正あり)

 

 

CL:5年前に転職してきて、営業課長、プレイングマネージャーとして日々業務をこなしているけど、部長とうまくいかずに悩んでいます

 

CC: (伝え返し省略) もう少し詳しく教えてください

 

CL:いろいろと企画案をだしても、ほとんど否定されるんですよね。これまでに数えきれないくらい企画案や資料など、否定をされてきて、もう打ち砕かれたという感じで、こんなことなら転職も考えています

 

 

こういった流れのなかで、CC役のかたは、「否定されている」部分にきっちりとフォーカスして進めていかれてました。

 

 

みなさんは、ここまで読んでどんな見立てがありますか?

 

 

 

否定されている状況や、そのときの気持ちなどを把握することは大事なのですが、できればもっと深く入り込みたい・・・

 

 

私は転職した経験がないのですが、こういった事案の場合、もしかすると「うまく会社になじめていないかも」「ずっとそこで働いている人たちと、転職してきた人で、部長の接し方に違和感を持っているのでは」ということを考えたりします。

 

 

もちろん、見立ての1つなのですが、実はこの面談の最中にCLが次のような発言をする場面がありました。

 

CCが、周りの人と部長との関係はどうですか?ときいたときに、

 

CL:プロパーのひとたちはうまく距離感たもってやっているな~と思います。部長のことも良く知っているみたいなので。

 

 

私は、この発言をきいたときに、見立てはあっているかも・・・と感じました。

 

 

というのも、プロパーというワードは普段あまり使わないし、このワードを使う人は、「自分は部外者である(ずっといる社員とは違うので)」という潜在的にマイナス的な意味合いを含めて話す人が多いからです。

 

 

ロープレが終わった時に、このあたりを確認すると、ほぼ私の感じているとおりの設定だったということです。

 

 

ただ、この見立てができなくても、Shien.Labでお伝えしている3つの軸をしっかりと使いこなすことができれば、奥底にある心情に入っていけるんですよね。

 

 

なので、見立て力(感度)を鍛える一方で、基本を徹底していきましょうね!

 

 

 

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