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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
新しいiphoneと古いiphoneでしょうもないことをしていたら、ラインの過去履歴が全部消えてしまうという大ミスw
大ショックをうけたのですが、ま、過去履歴を見返すことなんてそんなにないし、、、と自分に言い聞かせているところです 笑
(オープンチャットは別みたいで、キャリコンCLUBやロープレ道場は大丈夫でした)
さて、ロープレ講座のなかでの1コマ(加筆修正あり)。
CL 2年ほど前に癌がみつかり、そのことで仕事をやめて長く療養していたのですが、そろそろ働こうと思って相談にきました。
このあと、CCは丁寧に、相談者への身体の配慮、言葉がけなど、とても丁寧に接することができていました。
でも、なかなか主訴に入りこめない。
途中で、CLが「先生は通院は必要だけど、残業など無理をしなければ、働くことができる」ということも伝えてくれています。
ただ、CLが「いまでも薬は服用していて、身体もだるくなることもあるんですよね・・・」という発言もあり、CCが勝手に、今後働いていくうえで、体力面の問題もあってどうやって働いていけるかの相談なんだな、、、と思って進めてしまった。
流れ的にも、身体の不安、気持ちにも寄り添ってうまく進められている感じがするのですが、私はどうしても、CLさんが今日なんの相談にきたのかを直接言っていないことが気になっていました。
以前、勤めていた会社、仕事のことを聞いたり、癌になってしまったときのこと、退職に至った経緯、療養中のこと・・・
これらの質問は、主訴を掴んでいるからこそ大事になってくる質問なんですよね。
一応主治医の先生からOKをもらっていて、これから働こうと思っているので、それをサポートしていくことで良いのですが、CLのなかに、どこか悩んでいることがある。
その点を、CCは「働いてからの身体の不安」だと思い込んでいます。
でも、その手前のことを忘れているんですよね。
同じ会社で復帰するのならまだしも、今回の事案は転職活動になります。
つまりは、「就職活動のときに、癌のこと、治療中であること」を伝えるかどうか、本当に雇ってくれるところがあるのかどうかを悩んでいるのです。
講座のなかでは、見立てのやり方ではなく、そういった視点が持てなくても、主訴を掴む方法を丁寧にお伝えしました。
主訴をずらさずに聞ける訓練を積んでいきましょうね!
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