■ 多田塾有料会員 最高峰の教材コンテンツ
こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日はロープレ基礎講座。
再受験者の方たちなので、ある程度基本は押さえられていることが多いです。
ただ、ちょっとした伝え方や、拾うポイントが少しズレることで、本質に辿りつけなかったり。
このあたりって、微妙なことが多いんですよね。
たとえば、下記のような発言。
CL「販売員として正社員の話をもらったけど、将来的にこの仕事を続けていくことに対してこれでいいのかなと思ったり、正社員になると責任も重くなるので、そのあたりで悩むんですよね」
このときに、CCが、下記のように拾って、伝え返しをしたとします。
「正社員でこの仕事を続けていくことに対してこれでいいのかと考えたり、責任も重くなる・・・責任が重くなるので悩まれるということですね」
とくに悪いとは感じませんよね。
でも、これでは、ズレていく可能性が高くなります。
上記のCLの発言は、責任だけのことを言ってるわけではないのですが、CCが責任のほうに重きを置いて伝え返しをしているので、CLはこのあと、下記発言をします。
「正社員になると、細かい商品知識もすべて覚えなければいけないし、今ならわからないことがあれば正社員にきけばいいけど、そういうわけにはいかないので・・・。会社の研修制度もいまいち整備されていないし」
CCは、正社員に悩む理由を、「責任」だけにフォーカスしていくことになるのですが、「販売員として正社員の話をもらったけど、将来的にこの仕事を続けていくことに対してこれでいいのかなと思ったり、」の部分、これと、責任が重くなるがどうしてもリンクしないんですよね。
ロープレがおわったあとに、CL役のかたに、その部分の意図は?と尋ねると、「ネット販売が主流になっていくなかで、販売員という職業がどうなのか・・・」という設定だったと教えてもらいました。
私は、「なるほど~」と思いました。
(すぐに見立てられなかったのが、悔しいですね 笑)
このなんとなくの違和感が持てるようになると、「ネット販売が主流になっていくなかで、販売員という職業がどうなのか・・・」という箇所を質問していけるようになります。
再受験者のかたは、再度、CLさんの発言に全集中していく癖をつけてくださいね!
▼ 初見問題で本番の疑似体験。最終実力チェックに!
「学科公開模試」 通信のみで受付中!
お申込み完了後、すぐに資料一式(問題、解答解説、レジュメ)、動画解説(60分)送信。
▼まずは、多田塾のコンテンツをどんどん使ってくださいね↓↓↓
TADAJUKU「学科」試験対策講座
TADAJUKU「実技」試験対策講座
試験対策に必須の「傾聴スキル」をテキスト教材+動画で完全無料解説!
________________________________
第21回受験用のロープレ対策講座のご案内はこちらになります。
▼詳細は下記でご確認くださいね。(優先案内登録)
【ユーチューブ】キャリコン合格対策TADAJUKU
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
◆第19回学科過去問徹底解説はこちら↓

