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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
国資キャリコン試験対策に限らず、対人支援の仕事に就く場合は、必ずCLさんの感情や価値観や考え方に寄り添う必要があります。
受験生のサポートをさせてもらっていて、うまくいかないパターンというのは、「CLさんの役に立ちたい」「何とかしてあげたい」という思いが先行してしまい、自分の価値観や考えを押し付けてしまおうとすることです。
直接的に押しつけをしていなくても、流れや雰囲気がそうなってしまっているんですよね。
焦りすぎですね。
何か悩んでいることに対して、「結論を出してあげないといけない」「スッキリしてもらわないと
いけない」思ってしまいます。
これは、自分をみたす行為も関係します。
相手のためといいつつ、自己重要感(自分の役割感)を満たしたい気持ちも見え隠れするんですよね。
焦りのせいで、CLさんが今何を考えているのか。
これまでどんな風にその悩みに対峙してきたのかが見えなくなってしまいます。
通常は、悩み相談に来る前にCLさんは自分でいろいろと考えています。
悩みに悩んでいるのです。
その悩んでいる時に考えたことや、どんな感情になっているのかを丁寧に聞いてあげる必要があります。
勝手にわかったと思いこんではいけないのです。
たとえば、
契約社員(29歳)の方でもともと5年で期間満了となる。今4年目でちょっと5年目を更新しようかどうか迷っている。
このときに、今何を迷っているのかはもちろん聞きだしますよね。
すると、あと1年仕事を続けると年齢が30歳になってしまうので、次の仕事を探すときに不利になるのではないかと。
その悩みはわかったのですが、それって、いつから悩んでいたのか。もともと5年契約なので、昨年契約更新の時だってわかっていたので、昨年の契約更新の時にはどんなことを考えていたのか。
そこからこの数カ月どんな風に過ごしてきたのか・・・
などをお聞きしながら、立体的にCLさんの感情や価値観を理解することが今後どういう支援をできるのかに大きく影響してきます。
なので、しっかりとCLさんがいつから悩んでいたのかやどんなことを考えているのかなどをお聞きするようにしてくださいね!
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