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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

昨日は、Shien.Lab内で20回受験振り返り会を実施。

昨日のブログでは、大きな変更点を2つお伝えしました。

まだ確認されていない人は確認してくださいね。

 

 

簡単におさらないですが、変更点は下記のとおり

・JCDAのメモを取れなくなった

・CC協議会の口頭試問の数が減った

(※ ただし、会場によっては口頭試問の数が今までと同じところもあり)

 

 

JCDAのメモが取れなくなったという変更については、統一されたことは良い点なのですが、これについては、私自身かなり思うところがあります。

(昨日Shien.Lab内では毒を吐きましたが 笑)

 

 

CC協議会の口頭試問の数が減ったことについての私の考えと、今後の対策についてはもう少し考えてみますね。

 

 

 

さて、今日はロープレ事案について。

 

 

CC協議会は、いつもどおり4つの事案でした。

 

 

男性2つ、女性2つ。

年代は、30代2つ。40代1つ。50代1つ。

 

 

相談内容も比較的オーソドックスなものだったので、その点では戸惑うこともなかったのではないかなと。

もちろん、細かい対応などどうすれば良かったのか。

もっと深堀りできたはずなのにできなかった・・・

など、後悔やモヤモヤが残っている人もいるかと思いますが、事案内容としては国キャリ試験にふさわしいものが多かったと感じます。

 

 

 

JCDAは、いつもどおりいろいろな事案設定。

今回私が認識しているだけで10個。

おそらく15個くらいはあるのではないかなと推測はしています。

 

 

JCDAの場合は、いつもかなり変わった事案も含まれているのですが、今回はおおむねオーソドックスなものが多かった印象です。

 

 

JCDAの事案として特徴的だなと思うのは、他者との関係性を通じて、なにか感じることがあったというもの。

 

 

 

たとえば、相談者が年配の人で、若い人に教えているときに、ふと自分の仕事内容に疑問をもったとか、若い人の能力の高さや柔軟な思考にふれて、自分を卑下するようになったりという事案ですね。

 

 

いわゆる自己概念が経験から浮き彫りになるような事案設定ですね。

 

 

このあたりは、JCDAが好きなケースに1つになるので、21回受験生の方、あるいは受験サポーターの人は頭に入れておくと良いですね^^

 

 

また口頭試問のことも書いていきますね!

 

 

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