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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
沢山の方から2級28回振り返り報告を頂戴しました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!
少し前のブログでもお伝えしたのですが、今回は報告をもらった事案にかなり偏りがあったな~と思います。
ただ、私はもし協会側がそういう意図があるのだったら、それでもまったく構わないとも思っています。
たとえば、5事例のうち、2事例しか取り扱わないとか。
事案のブレがなくなる(公平性)メリットもあるかなと。
この場合に危惧することは、最初に受験した人から「この事案だった」ということが出回ってしまうことで、後半組はその事案しか準備しなくなることですかね。
内容を一切漏らしてはいけないということは、徹底されているので大丈夫かなと思う反面、事案●つめだったということくらいなら、外に漏れてしまう怖れは否めないので、そう考えると、現実的には5つの事案を満遍なく出題することになるのかなと。
このあたりは、Shien.Lab2級公認サポーターと分析を進めようと思います!
あと、ちょっと無理があるな~と思う事案もチラホラ。
たとえば、事案3の小野さん。
「思い描いているような営業ができない」
というのが、オンラインでも営業をほとんどやっていないという設定。
オンラインでの商談は基本先輩がやって、あくまでも先輩の補助が仕事。・・・資料作りなどしかさせてもらえない。
営業事務で採用されたわけでもないし、営業として採用されたのに、仕事の中身が「事務作業」?!
2級講座をやっているときに、生徒さんが「営業自体ができていない」という設定を作ってくれていました。
私は、それはほぼ出ないと思うとお伝えしていたんですよね(←すいません(涙)。)
もちろん、思い描いていた営業は、””実際対面で会って、人肌燗を感じ、その時の感覚で、提案をすること”” という設定だったので、これはど真ん中でしたが。
もちろん、設定を決めつけるのは絶対にダメなことだし、いろいろな会社があるので、事案設定は自由なのですが、個人的に営業で雇われているのに、営業をしない人を会社が雇うのがどうもしっくりきません・・・
ちなみに、こういった設定になると、オンライン営業うんぬんの話ではなく、そもそも営業ができない(営業職ではない)となるので、まったく違う対応が要求されることになるだろうなと思います。
その他の事案についても、言える範囲でもうちょっと触れてみますね。
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