こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
本日試験だった皆様、おつかれさまでした!
残すところ、来週26日、27日受験だけになりました。
ラスト組のみなさん、終わった方からのパワーももらいながら、ラスト1週間頑張っていきましょうね。
さて、さきほどShien.Lab研究のなかでも、かなり価値の高い1つである『事例研究会』が終了しました。
ざっくりいうと、今回のテーマは、年齢的(35歳)にそろそろ子供も欲しいけど仕事でのやりがいも得たい。憧れていた英語を使った仕事ができる可能性もある・・・ でも、その部署に行くとすごく忙しくなってしまうし、子育てとの両立ができるのかどうか。
とても難しい事案だったと思います。
ポイントが多くて、いつもより長くなってしまいました。
参加してもらったみなさま、延長してすいませんでしたw
もうちょっと時間管理ちゃんとしますね(反省)
まず、どこに焦点をあてながら進めていくのか。
クライエントが大事にしていることや不安に思っていることは何かを理解しながら進めることになるのですが、まず大前提としておさえておかなければいけないことは、子供を授かるかどうかはわからないことだけど、年齢が進むにつれて妊娠確率は下がることは頭に入れて対応することは大事だとは思います。
タイミングを逃せば、あとから戻ってこれないことについては、いま目をそらさずに向き合う必要があるということです。
こういった大前提を念頭に置きつつ、仕事でなにを求めているのかを語ってもらったり、自分自身の価値基準を明確化して、意思決定をしてもらえるように関われるかどうかですね。
その他、議論したいポイントもたくさんあがっていたのですが、講座の最後に「中長期的ビジョン」について私の考えもお伝えはしました。
中長期的ビジョンって、試験的においては超がつくほど大事なのですが、実際の支援においては、すごく難しいと思います。
不確定な時代だし、興味や価値観は変わるし、考えていなかったことが起こったりしますよね。
そもそも、子供ができるできないなんていうのは、まず考えたところでどうにもなりません。
さらに、子供ができたあとのことを、最初から詳細に考えている人はかなり少ないということです。
実際に生まれてきてから、その夫婦の生活スタイルを勘案しながら、試行錯誤で進めていくことがほとんどだからです。
なので、中長期的プランを考えても意味のないものになりやすいんですよね。
現実に即した支援とはどういったものかを考えてもらえる機会になったのではないかなと思います。
また、4月のご参加お待ちしております!
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