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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日から19回キャリアコンサルタント試験、ロープレ実技がスタートしました!

今日受験された皆様おつかれさまでした。

明日も含め、来週、再来週のみなさまも頑張っていきましょうね。

 

 

さて、私はいつも「合格は通過点にしか過ぎない」ということを伝え続けています。

 

 

対人支援のプロを目指していく(仕事として関わっていく)ためには、まずは自分が研鑽を続けていることに対して胸を張れる必要があります。

 

 

みなさんは、支援スキルを高めることに対して日々研鑽を怠っていないと言えますか?

 

 

なかなか「Yes」と言えないですよね。

 

 

でも、お金をもらってやる面談というのは、当然それなりのことが要求されます。

 

 

とくに1対1での面談は、良くも悪くもクライエントさんに影響を与える存在になります。

 

 

怖がる必要はないのですが、支援者としての成長は必須と思います。

 

 

 

たとえば、「気づき」を与えるということ自体を深く考えたことはありますか?

 

 

気づき が起こるメカニズムは、相談前のクライエントは、現状に対する情報や感情の整理が追い付けていない状態になっており、面談を進めるなかで整理がされていくと、そこに隙間が発生することで、何かに気づくことに繋がります。

 

 

でも、この気づきに対してはレベルが存在するわけです。

 

 

クライエントさん自身の経験値や感覚が高い場合は、深いレベルの気づきになりますが、そもそも現時点でのクライエントさんの基礎能力や察する力が弱いと、その気づきも浅いものになってしまいます。

 

 

クライエントさんにとっては、たとえ浅いレベルの気づきであったとしても、大きな1歩には変わりはありませんが、浅いレベルから深いレベルにどのように踏み込んでいけるのかなどを考えなかればいけません。

 

 

「すごく気づきがありました!」

 

 

という感想をもらって、それで満足している支援者は、それ以上の上達はありません。

 

 

ということで、受験生のかたはまずは合格目指しつつも、あくまでも通過点にすぎないという気持ちも忘れずに頑張っていきましょうね!

こういった考えを持てると、緊張も少し緩和されますので!

応援しております。

 

 

 

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