こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
19回学科公開模試が終了しました!
受験されたみなさま、おつかれさまでした。
平均点や感想などは、まだ受験されていない方がおられるので、ちょっと控えておきますね。
公開模試を受験されたい方は、通信のみでは受け付けておりますので、ご利用くださいね。
お申し込み後、すぐに「問題、解説、レジュメ、解説動画」などを一式でお渡しいたします。
19回学科公開模試 通信のみ受付中!
明日は、Shien.Lab研究員生限定の「論述公開模試」です!
こちらは、過去の多数40点越えの再現答案から、S先生が紐解いてくれます。
しっかりと解説を聞いて、+5点アップを目指しましょう!
疲れもあるのですが、今日の夜20:30~21:00は合格ラジオです。
「CC視点のCLの問題点把握」について、私の考えていることを話してみたいと思います。
ちなみに、昨日の記事はこちら。
「CC視点のCLの問題点把握」は、キャリ協会でもJCDAでも論述で問われます。
それは、システィマティックアプローチにおいて、
① CLの問題点(主訴の把握)
② (CLが気づいてない)CC視点のCLの問題点把握
という2つの問題点把握は、必須とされているからです。
でも、昨日もお伝えしたように、(CLが気づいてない)CC視点のCLの問題点把握って、めちゃくちゃ難しいのです。
個人的に思うのは、それを求めるのであれば、CLのその悩みに対することに対して、はるかに知識や経験値がないと、その問題点は見えないということです。
仮に、これまで正社員経験なし、管理職経験なし、大企業勤務なしのキャリアコンサルタントが、大企業役員の方の具体的な相談を受けるとなったときに、あくまでも抽象論の部分でしか理解はできないと思うのです。
もっと言えば、私は子育て経験はありません。
そのうえで、育児と仕事の両立の悩みの深いところを理解することはできません。
ここで言っているのは、ある程度の抽象的な悩み、表層的な悩みは掴むことはできます。
でも、本当の深いところとなるとどう考えても、経験していない、知識もないので、それは難しいですよね。
では、キャリアコンサルタントに求められているものは何か。
結局、抽象的で誰しも陥りそうな問題、課題にフォーカスせざると得ないということです。
私がよく、どんな事例になっても同じような悩みに集約されてくると言っているのは、このあたりのことなんですね。
本格的な、専門的な悩みに対応する必要があるのなら、その道のプロである必要があります。
なので、その視点で「(CLが気づいてない)CC視点のCLの問題点把握」を考えてみてくださいね。
このあたりについて、今日のラジオでお伝えできればと思います。
19回学科公開模試 通信のみ受付中!
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◆第18回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第18回 学科試験過去問の解説(目次)


