こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
学科公開模試の作問も、いよいよ大詰め!
最近の傾向を踏まえてバランスよく作問できたのではないかなと思います^^
⇒申し込み締め切りは2月8日まで。お急ぎくださいね。お申込みはこちら>>
ちなみに、Shien.Lab研究員生は、無料で「論述」公開模試を2月12日に実施いたしますので、Shien.Lab会員サイト(教材1-6のページ)でご確認くださいね。
今日の夜は、19回受験キャリコン合格ラジオ。
ラジオ放送はいったん3月25日で終了するので、残すところあと8回になりました。
ラスト3~4回は、試験直前エールになるので、ロープレ内容面としての放送は実質4回くらいですね。
今日は、クライエントさんの感じている世界をどう感じるのかについて話をしてみようと思います。
ロープレが上手くいかない理由の1つに、「雑」な対応が考えられます。
クライエントさんの体験したこと、感じていることをしっかり理解できるような関わり合いができていますか。
たとえば、下記のような相談。
「先日、田舎に住む母が転んで大怪我をしたと、病院から電話がありました。近所の病院に運ばれたそうです。急いで車をだして2hほどかけて実家に向かいました。幸い命には別状はないとのことで、安心はしたのですが、今後は車いす生活を余儀なくされるとのことで、これから仕事と介護の両立をどうすればよいのか悩んで相談にきました」
このときに、クライエントさんの情景をどう理解できるか。
どんな関わり合いをすることで、支援者側も少しは同じ感覚に近づけるのか。
もう1つくらい事案を。
「育休明けでいま時短勤務で6か月働いているのですが、頻繁に保育園から電話がかかってきて急に迎えにいかないといけなくなって、周りの方に迷惑をかけてばかりだし、やっぱり仕事を辞めたほうがいいのかなと思って悩んでいます」
この場合に、どんな関わり合いができると、クライエントさんの辛さに寄り添えるのでしょうか。
もちろん、答えはないのですが、まずは受容共感して理解していくことが求められます。
このときに、いかに両立してこなせていけるかばかり(解決方法や気づき)考えてはいけないということです。
自分が同じ立場になったときに、どんなことを考えるでしょうか。
どんな風に関わってもらえると、寄り添ってもらっているな~と感じるでしょうか。
このあたりについてラジオで話をしてみようと思います。
19回学科公開模試の締めきりまであと4日!
締め切りは2月8日まで。
3週間前に実力を確かめて、ラストスパートに活かしてくださいね!
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【第19回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
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◆第18回学科過去問徹底解説はこちら↓
→ 国家資格キャリアコンサルタント 第18回 学科試験過去問の解説(目次)


