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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

昨日は、キャリコン合格ラジオで、語彙力と感度について話をしました。

詳細は、ラジオをお聴きくださいね。

 

 

今日は、ちょっと違った視点で補足しておきますね。

 

 

昨日は、「やる気がなくなった」という相談について、具体的な事案を使って説明をしてみました。

 

 

そこを聴いてみると相談者は、

 

 

「上司が3か月前に代わって、お客様優先ではなくて、売り上げ主義・数値主義になったんです。売り上げの順位も毎月貼りだされることになって、ボーナスもその成績によって変動するという話もありました。評価基準が変わって、、、私はこの3か月間、課内ですべてどんべの成績で、チーム内からも白い目で見られています」

 

 

と話をしてくれました。

 

 

お伝えしたいことは、ラジオで話したので割愛しますね。

 

 

今日のブログ記事では、上記のように「文字(視覚情報)」として起こしたものを見るのと、「耳で聴く(聴覚情報)」ではかなりの違いがあるということ。

 

 

基本的に、ラインチャット、メール相談はありますが、面談では文字による聴覚情報で進めることは少ないです。

 

 

面談における視覚情報というのは、あくまでも非言語の部分になるんですね。

 

 

言葉を処理していくのは、聴覚情報になります。

 

 

自分の耳がどこを拾っているのか。

 

 

これは、音感、リズムなど影響してきます。

 

 

上記のように、文字で起こされた相談内容をみたときに理解できることと、声を聴いて理解できることは違います。

 

 

もっとも感度が要求されるのが、聴覚情報の処理になるのです。

 

 

さっと流れていく数々の言葉を、どれくらい集中して、聴けているのだろうか。

 

 

そもそも人の話をちゃんと聴けていない人って沢山いるんですよね。

(私も集中できていないこと多々ありますw)

 

 

上記の例で

「上司が3か月前に代わって、お客様優先ではなくて、売り上げ主義・数値主義になったんです。」

だけ言われた場合と、そのあとの貼り出し、ボーナス、白い目など全文を言われた場合も、聴覚情報の処理プロセスが変わります。

 

 

これは、頭のなかにどの言葉を残していけるのかに繋がります。

感度という話ですね。

 

 

聴覚情報が多ければ多いほど、瞬時に判断することが求められます。

 

 

聴きながら、どこを残すかを決めないといけないからです。

 

 

文字情報の場合は、見直しができますが、聴覚情報の場合は全部流れていってしまうので、見直しができないんですよね。

 

 

このあたりは、聴き方の訓練、をしなければいけません。

 

 

聴覚情報の処理が弱い人は、ちょっと意識をしてみてくださいね!

 

 

 

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