こんにちは!多田です。
対人支援をされる方たちの
市場価値について
少し考えてみたいと思います。
結論から言うと
個人的には「食べていける!」
まだまだ伸び行く市場だと
考えています。
ただ、
働く場所によっては
お給料が安いところも
多いような気がします。
その原因は
キャリアコンサルタントが
必要とされている場所が
行政やNPO団体などが
多いからですね。
また、
そこで
働きたいと考えておられる人も
多いと言うことです。
会社組織内で
キャリコン資格を取得する
動きも出てきていますが、
まだまだその必要性は
浸透していません。
国家資格キャリコンの人たちが
会社内で活躍できる仕組みや
外部研修もキャリアコンサルタントが
もっと積極的に参入して
それが素晴らしいと評価されれば
市場価値は上がってくるかなと。
あと、
コーチングを中心として
民間資格をうまく活用して
かなりの報酬を得ている方たちも
おられますよね。
ということは、
国家資格キャリコンの方たちが
その市場に参入しても
本来であればもっとやっていける
はずなのです。
でも、
いわゆる
国家資格キャリアコンサルタント資格
を保有している人たちは、
どうもかたい仕事に就きたがる人が
多いという感じがします。
活動範囲が狭いというか・・・
自らで積極的に
市場ニーズをつかんで
動いていく人が
少ないような気もします。
国や会社に依存して
キャリコン資格を活かすだけでなく、
自分たちのチカラで
価値を創出できるような
そんな働き方をしていければ、
キャリアコンサルタントの
市場価値はもっとあがって
くると思います。
どちらにしても、
現時点で3万人ほどいる
国家資格キャリアコンサルタントが
どうアピールしていけるかが
将来をつくっていくので、
みんなで頑張っていきましょう![]()