こんにちは!多田です。
面接ロープレをスムーズに進めるために
どうしても必要になってくるスキルが
「言い換え」のスキルです。
受験生の中には、
どんな質問をしたらいいかわからない。
質問が出なくて詰まってしまう。
自己探索の質問ができない。
などの悩みを抱えている人が
たくさんいらっしゃいます。
また、
どうしても解決したい気持ちが
先行してしまい、
どんどん詰問調に質問を
投げかけていってしまう方も
おられます。
こういった悩みを解決する
一番の方法は、
「言い換え」をしっかり行うことです。
「言い換え」というと
何か難しいイメージが
あるかもしれませんが、
そんなに難しく考えないでくださいね。
CLさんが話した内容で
CLさんが言葉として表現
しきれなかった箇所を
少しだけ補足してあげる感じです。
たとえば、
CL:「上司からちゃんと評価されておらず
同期の中で私だけが管理職に
あがれていないのです。
他の人と比べても成績は出しているし、
落ち度なんてありません。
好き嫌いで判断しているのでは
ないかと思います。納得いきません。」
と話をされたことを受けて
CC:「ご自身の仕事内容をちゃんと公平に
見てくれていなくて、単に好き嫌いで
評価していると感じて納得いかない
感じですね」
と
「公平」「単に」
とかで少し補足した程度です。
これを
無理やり質問する人は
「納得いかないというのは
特にどういった点ですか?」
なんていう質問をしてしまいます。
「えっ、今言ったばかりなのにーーー」
ってなるのです。
これでは共感、受容が
できているようには見えませんよね。
なので、
しっかりと理解できたことを
少しだけ補足する感じで
「言い換えて」返してあげてくださいね!
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