こんにちは!多田です。
キャリコン受験生は下記
軽く押さえておきましょう!
「平成 28 年度雇用均等基本調査(確報版)」
[出典] 厚生労働省
まずは正社員、正職員に占める女性の割合
について見ていきましょう!
■正社員・正職員に占める女性の割合は、24.8%。
正社員の4人に1名が女性ということですね。
かなり正社員の方が増えてきたという印象です。
さらに細かく職種別にみると
■総合職 18.4%、限定総合職 30.9%、一般職 31.5%、その他 24.1%となっている
一般職の正職員が多いのですが、
ま、ここはそれほど気にすることはないでしょうか。
次に、女性の管理職の割合ですね。
■管理職に占める女性の割合は、課長相当職以上(役員含む)で 12.1%(平成 27 年度 11.9%)。
管理職となると、約10人に1人という割合ですね。
昔と比べるとかなり増えましたが
正直これは低い数値だと思います。
さらに役職別にみると、
部長相当職では 6.5%(同 5.8%)、
課長相当職では 8.9%(同 8.4%)、
係長相当職では 14.7%(同 14.7%)
となります。
ちなみに、育児休業を取得する人の割合です。
■育児休業取得者割合
女性 81.8%(平成 27 年度 81.5%)、男性 3.16%(同 2.65%)
男性の育児休業取得者割合は過去最高
個人的に驚くのは、
女性で約2割も育休を取らない人が
いるということです。
一体どうしているんでしょうか・・・
あと、
男性の育休取得率は過去最高と言いつつ
ようやく3%をちょこっと超えただけ。
日本がいかに育児に対する理解が
遅れているのかがわかりますね。
こういった調査をする意味は、
男女の均等な取扱いや
仕事と家庭の両立などに関する
雇用管理の実態を把握することですね。
キャリコン受験生でない方も
少し知っておいてもらえれば^^
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