こんにちは!多田です。
では、水崎さんの事例続きですね。
過去記事をまだ読んでいない方は
こちらからご確認くださいね。
再度、9個の質問パターンを
掲載しておきますね。
①研究職ですね。どのような研究をされているのでしょうか?②最初、そのお話をお聞きになった時、どのような気持ちでしたか?③上司には何て返答されたのでしょうか?④いつくらいから、海外で研究をやってみたいなと思われてたのでしょうか?⑤海外で研究をやってみたいと思われのは、どういったことで。よければ聞かせてください。⑥返答するにあたり、どんな点で悩まれていますか?⑦評価をされたということで、どういった点で評価されたと思いますか?⑧このお話はご主人には相談されましたか?⑨水崎さんとしては行きたい気持ちが強いですか?
前回①⑦⑧⑨について
問題点を考えてみました。
では残り②③④⑤⑥
について見ていきましょう。
ズバリ一番早く悩みの本質に
たどり着くのは⑥の質問ですね。
要は、水崎さんは海外転勤の話を
もらってどんな点で躊躇しているのか。
この話を受けてどう考えているのかを
知ることができてこそ、
そこに寄り添うことができるからです。
ただ、
この質問をいきなりすることは
いきなり他人のアタマの中に
土足で踏み込んでいく感じもします。
カウンセリング上級者であれば
問題ないかと思いますが、
初級、中級者はもう少し無難に
関わり合いを持ってもいいと思います。
となると、
②③ぐらいが当たり障りのない
質問のような気もします。
特に試験においては
最初からリスクを取りに
行く必要はありません。
無難にスタートしたいところですね。
あと、
④⑤については、研究に対する想いや
取り組みなおを理解する質問としては
悪くはないと思いますが、
悩みから外れているので、
最初にする質問としては
イマイチだなと感じます。
◆試験の出だしはとても大事
ということで、ここまで
出だしの関わり合いの質問の
種類について見てきたのですが、
最初の質問で変な流れに
なってしまうこともよくあります。
なので、
どうすれば無難に相談がスタート
できるかを常に工夫してみてくださいね!
◆9月 5日(火)11:45ー19:00 先着順6名@1万円
(残り1名)
すでに残り枠が少なく
なってきております。
ご希望の方は、早めにご連絡くださいませ。
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