こんにちは!多田です。

 
今日はスペシャル講座。
ご参加の皆さま
10時間以上の講座
お疲れ様でした!
 
また、遠方からのご参加
ありがとうございました。
 
 
講座の中ではいろいろな
視点から関わり合い方など
についてフィードバックさせて
頂くのですが、
その中のひとつに
問いかけ方に細心の配慮をする
ということをお伝えしていますイヒ
 
同じことを問いかけるのでも
寄り添い感が出るのか
詰問調になってしまうのか
大きな差がうまれてしまいます。
 
 
例えば、
 
上司と折り合いが合わない中でも
会社を辞めないのはなぜですか?
 
と問いかける人と
 
上司と折り合いが合わないけど、
なかなか退職できないのは
どのあたりで躊躇して
しまったりしますか?
 
とでは、
 
質問された方の
受け取り方が
全く違ってきます。
 
 
言葉で書くとそこまで
違いは感じないかもしれませんが
実際の面談場面では
マの取り方、
声のトーン、
問いかけるスピードなど
すべての要素が絡みあって
クライエントの受け取る印象は
大きく違ってくるのです。
 
 
こういうことが理解できないと
いくら練習を積んでも
うまく面談を進めることができません。
 
クライエントさんに
関わる時に常に
どういう言葉で
関わってあげると
あったかい気持ちになるのかを
考えてみてくださいねキラキラ