知ってるNOと知らないNO | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
走り書きで書くようなことでもないんだけど。


経験と言うか、知らないから出している結論ってのがあって。


例えば、太った事もない人が、


「太ってる人が腹出しファッションとかあり得ない!!ナシ!」


って言ってたとして。
その本人が人生である時太って、その時になって初めて太った人の日々や気持ちや体感を知る。
みたいな事。

実際そうなってみて、経験してなかった時は知らなかったことを知り、体感し、初めて芽生える想いってのがあるのだな。


だから、理想としては
太ってる人が腹出しファッションとかナシ!

かもしれないけれど、もしかしたら何かを知ったことで、アリに変わるかもしれないのだ。



それに対しては、実際に身をもって経験したかどうか、と言うのが決定的に違いを見せるのではないか、と思う。
アリへと変わる人もいれば、相変わらずナシのままの人もいるだろうけど。


けど。


知ってる状態でのナシと
知らない状態でのナシは

それこそ、根本的に全く違うのじゃないかな、と思うのです。
そして、経験してない状態での頑なな結論や非難や批判は、ちょっとカッコ悪いな。と。



なんこ、ふと蘇った感覚があって、書いておく。