wikipediaよりーーー
営利目的の経済活動。
遊びや趣味との大きな違いはここにあるのだと思う。
楽しむ事を目的にするでもなく、好きかどうかを目的にするでもなく、営利が目的の活動。
その目的の中で、楽しむのも好きなものを採用するのももちろんありで、それは優先する順番が違う、ということだけだと私は思っている。
仕事、それが個人事業の形である場合、利益が出なければそれは仕事とは呼べない。
利益が出なければ、趣味かボランティアになるでしょう?
そして利益が出なければ継続して行くことが難しくなり、継続して行くことができなければ事業は破綻する。
これまで、色んな仕事の仕方を学んで来たし、見聞きして来たし、実践もして来た。
その中で、やってみて自分と合う合わないはあったけれど、私は、大きく間違っているとかお門違いとか言うヘボ理論には、お陰様で当たらずに来れた、と思う。
中でも、ずーっと採用して来ている1つのことがある。
それは、自分の仕事に対して、自分の上に(架空の)上司を置くと言うもの。
その上司は、【仕事】と言うところで見たときに、私がどう思うか?はさて置き、事業の為にはどうするのが良いか?を決断する役割をしている。
例えばこれ



あの時、本当の話かどうかの確認はしたけれど、基本的にはノープランであるにもかかわらず、ほぼ二つ返事でやることは決めていました。
今月の13日に参加した野方スピリチュアルマルシェ。
主催のねろたんさんが、企画当初に声をかけてくれたんですよね。
これも、スケジュールの空きだけ見て、瞬間は何も考えず参加を決めました。
どちらも、内容は参加の返事をした後から考えました。
この時の私の頭の中はこうです。
サンクチュアリの時・・・えー!嬉しいけどどうしよう。
30人も集められるかな?トークライブって何をしたら良いんだろう?長々話し続ける話題なんてないよ?それに誰も来なかったら恥ずかしいし怖いな。私なんてまだまだなのに大丈夫かな?そもそもなんで私?お門違いなんじゃないかな?もしかして人違いかもしれないし。あードキドキドキドキ。。。怖い怖い怖い〜〜!!!
などなどなどなど。。
やらない、躊躇する理由のオンパレード(笑)
でも想いに反してやった事は、打ち合わせに伺い、イベントの趣向の確認をして、その場でやります、とお返事をしています。
野方スピリチュアルマルシェの時・・・こちらの方は、主催のねろたんさんとの信頼関係があるので、さして迷いはなかったけれど、メニューも考える前に二つ返事でお受けしました。
どちらも、私がどう思うのか、何を感じているのか、はさて置き、仕事としてやった方がいいに決まっているからやるとお返事しています。
この時「やる」と即答しているのが(架空の)上司です。
多分、女性は特にそうなんだと思うのだけど、気持ちや感覚、感情(今)を優先にしすぎると、仕事にならなくなってくる。
でも、反対に、感情や感覚や気持ちを無視しすぎても(未来のためにばかり)、ダメになると思ってる。
これは人によってバランスが違うのだろうけど、今も未来も、どちらもゼロの人はいないと思うのね。
情動ゼロの人もいないし、段取り的な感覚ゼロの人も基本的にいないと思う。
限りなくゼロに近い人はいるけれど。
個人事業で1番困ると言うか躓くのは、誰も本気の意味でお尻を叩いてくれない、と言う事。
サボろうと思えば、いくらでもサボることができちゃう。
それで困るのは自分だけだしね。
誰の迷惑にもならない、と言うのは、管理するのが大変なのです。
ダイエットとか禁煙とか、自分との約束が難しいのってそこじゃない?

そんな時にとてもお役立ちだったのが、この(架空の)上司の採用です。
この上司の見ている事は、仕事を回す事だけ。
その為に私と言うスタッフを動かすのです。
仕事の上では基本、この上司の言う事は絶対なので、私の気持ちや感情はだいたい無視されるけど(笑)、それで救われる事はあっても、困った事は今のところまだありません。
意思が弱い
前に進むのが怖い
勇気が無い
楽な方に流される
何をしていいかわからない
と言う人は、ぜひ上司を雇ってみてくださいね

余談ですが、私自身は、おそらく【今が大事・未来が大事】のバランス的には半々に近いタイプだと思います。
この辺りのことはまた次回に!
1/29〜1/30開催

