母が倒れまして | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
先日、実家の母が倒れて救急車で搬送されました。
幸い、大事では無さそうで、過労からくる不調の様でしたが、そのまま入院となり、今も病院です。


気がつけば母ももう70代後半。
立派なおばあちゃんです。


ほとんど病気もした事がなく、数年前に出産以来初めて、怪我の延長で手首の手術になり、入院したのが初めてだったと思います。



今回は、休めば回復する類のものみたいなので、特に私も帰らず様子見ているところだけれど、ムリも効かなくなっているし、ホントに母はもう、おばあちゃんなんだなぁと思ったんだよね。


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ある日の父と母と私。
そして今日は父の8度目の命日だわ。
なんたる偶然。




今母に会うのは、多くて年に数回、少なければお正月に一度だけ。
独身の頃は、もうすこし一度が何日もあって、日にちにしたら長めだったけれど、ね。

普通に考えて、寿命というところでは、もしかしたらカウントダウンが始まっているのかもしれないよね。
いつまでも居ると思うな、なんとやら。なのかもしれません。

いや、今の母がどーのと言うことではなく、一般論としてね。

そして、なんかこう言う事があるたびに、今の私(娘)の立場から、今度は自分が母の立場で、娘が私の立場になる日のことを、なんとなく思わずにはいられない。



毎日べったりと暮らしていけるのなんて、長くても20数年のことなんだよね。
私も21の時に家を出た。
それから途中で数ヶ月、一度家に戻ったけれど、もう家を出てからの方が人生は長くなっていて、その間会ったのは上に書いた通りの頻度です。


今、我が家の子供たちはまだまだ小さくて、私の日常はお母さんの役割がとても大きいけれど、これもきっとあっという間に過ぎ去るんだろうな。
それすら、はじめの数年はそんな風に感じる事ができない程だったけど。
そう思うと、今をやっぱり大事にして行きたいなと思うのです。