今日は台風一過の晴天と、強い風の前半。
そして風も収まった夕方。
外にはキレイな三日月🌙出ていました。
長雨は苦手。
梅雨時なんかはだいたい気分は低め。
今年は夏も雨ばかりで、秋になってもまた雨ばかり。
だけど台風は、なにか要らないものを一緒に流してくれる。
そんな気もしています。
そんな今日は、子供たちと久しぶりにバトル勃発。
きっかけはほんの些細なこと。
でも、きっと火種はもともとあって、そこへ小さなきっかけがあったに過ぎないんだと思う。
どう考えても、子ども達は犠牲者です

久しぶりに消えてしまいたくなった。
私、ずっと思ってることがあってね。
世間でこの数年流行りの【毒親】という言葉がとても嫌いです。
それは、自分が毒親だから、と言う気持ちもあるだろうし、いくつになって親がどーだこーだと言ってんだ?と言うのもある。
いい加減自分で自分の人生を生きる覚悟しなよ!とね。
こんなにアッサリ終わる感じでもないんだけど、なんだかとても悪意に満ちた言葉な気がしてならない。
その名称の、どこにも、誰も、救われる人がいないと思うの。
そう言う重たいジメッとしたものが漂っていて、聞いても読んでも何もいい気持ちが湧いてこない。
愛がない。
この言葉を生んだ人は、どんな人なんだろう。
そこに愛はあるんだろうか。
逆に数年前まで【愛】ってなんだよ?!と、愛、愛ってうるせーよ。と思っていたのに、今となってはそれ以外に何も無いと、とても思う。
世の中も、人との関わりも。
いいことも悪いことも、楽しいことも辛いことも。苦しいことも悲しいことも。
ぜんぶぜんぶ愛なんだろ?って。
生きてることが、愛なんだろ?ってね。

