裏目しかない感じ | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
ちょっとなんだか書かずにはいられない出来事に遭遇。

たった今バスを降りたところなんだけど、10分前に私と同じバス停からバスに乗った70才くらいのおばさん。

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乗るときに、何も見せずスルッと乗ったので運転手さんに『前払いですよ』と止められた。
ところが、モタモタしてて何も出てこないので、ひとまず席へ。
運転手さんも、また止まったらね、という感じで。

本当はシルバーさんなので、多分何か証明書みたいなので無料で乗れるはずなんだけど、忘れて来たのかな?
それとも普段はバスになんて乗らない人で、知らなくて持ってないのかな?


どうやら、お財布を探してたみたい。


途中、バス停で時間調整の為に止まった時に、運転手さんが声をかけた。


『停車中にお支払いどうぞ』

と。
そしたら、ヨタヨタやってきて、またお財布をゴソゴソ。
『代金出してないんですか?では、準備しておいてくださいね〜。危ないから止まった時にまた。座って下さい』

と、穏やかに。
席に着くや否や、ガラケーの呼び出し音が大音量で鳴る。
首から紐で下げているのに、中々出られない。
動作が逐一めちゃくちゃ遅い。


たっぷり10コールほどで出る。
2、3のやりとり後、変なタイミングで切る。
その時、また信号で停車中だったので、ふらふらと料金ボックスに向かうおばさん。
でも、また財布すら出してなくて、運転手さんに席に戻される。


だって、信号待ちだからね、あっという間に出発ですから。


またまた席に着くか着かないか、の時に電話鳴る。
たっぷり10コールで出るも、なんだか的を得ない。
どこにいるのか聞かれてる様子。
切る。

即また鳴る。
たっぷり10コールで出る。
的を得ない。
隣のおじさん、見兼ねて電話口に出る。

『今、バスですから、話せないんです。ええ。◯◯前ですね(バス停名)』そして切る。


またまたまた鳴る。
たっぷり10コール。。。。


いつまでたっても財布の用意はできない。
その都度大音量で鳴る携帯。
座ればベルが鳴るので、代金の準備もできない。
多分電話の向こうの人も、おばさんの返事が的を得ず、だからこそ何度もかけて来る。




嗚呼嗚呼嗚呼ーーー。



終点まで行くのかな?
駅行きだから、その可能性も高いけど、途中下車だとお金はもう払えないんではないだろうか?



何という間の悪さの連鎖。
モタモタ具合。
ベルの音のデカさ。


なんか全てがもう。。。


たった今目の前で起こったことで、大したことでもないのだけど、なんだか身体中占領された。
で、どうなの?というのはまだ出てこないんだけど、なんだかとても強烈で、とりあえず書いておく。

この先の思いが出てきたら、どこかに書こう。