友人からもらったラブレター | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川

Lin-k 池田啓子ちゃんが、私の事を文章で書いてくれました。

まずは読んでみてください。

 

 

 

 

1本の木材から、のみや彫刻刀で仏を掘り出す仏師は

すでにそこに何があるかが見えていて

ただそれを掘り起こしているかのようにみえるが  

彼女もそんな感じを受ける。  

 

 

彼女とはプライベートで会うことが多いけれど

話したり、文章を見ていると

その人やものごとの本質や矛盾が見えているのだろうなあといつも思う。  

 

見えてしまう、と言った方がいいのかもしれない。  

 

だから、はっきりとものを言う。  

でも、巷でよくある「バッサリ切る」とか そういった類ではない。  

ただ、そうだから言う。

そして、言いっぱなしではなく、 相手に合わせた形に変えて、

おさめるところにもっていってくれる。  

 

 

普段、会っているときの和ちゃんは

子供が面白いものを見つけたときのような顔で

老成したようなことを時折言う。  

 

本人曰く、対極へ飛びがちだと言っているけれど

その大きなふり幅をものすごい速さで行ったり来たりしているから

人のことも一足飛びでみて、わかることができるのだろう。  

 

そして、とても潔い。  

潔い人というのは、 自分に対して責任をもっている。  

自分の言動に責任は持つけれど 自分の思う通りに相手を湾曲しない  

相手がそれをどうとらえるか、その後どうするかは なんでもいいんじゃない?  

というスタンスって コンサルなど、人をどこかの方向に導くことをしている人には

必須な力だと思う。  

 

にやっと笑いながら放つ言葉は きっといつでも本心であり、

ときに確信をついている。

間違ったときは、素直に修正する。

迷っても、戻る術をつかみとってくる。  

野性的な嗅覚を持った とても人間味のある人。  

 

 

わたしからみる、狭間和恵ちゃんはそんな人だ。

 

 

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けいちゃん。ありがとう。

自分の事を、こんな風に見ていてくれて、文章にまとめてくれる、って

なんて嬉しいものだろうか。

 

啓ちゃんと私は、仕事の話もするけれど、基本的には同士のような友人だ。

 

同じような時期に同じような立場で同じように模索していた、そんな出会い。

あれから4年ほどが経つけれど、時々会って、言いたい事を言いあい

”ここだけの話”で盛り上がって、大笑いして

でも時には深い話もする。

個人としても、母としても、働く女性としても、友人としても、

どこの切り口でも話ができる、数少ない私の友人です。

 

 

 

そんな、思えば案外珍しい、360度的友人であった啓ちゃん(笑)

いつも気軽に誘わせてくれてありがとう。

なんでも話せる友人でいてくれてありがとう。

ほんと、書きながら他に同じようにどっからでも話ができる人って

いるだろうか??と、あらためて思ってるよ。

 

 

私の事を書いてくれてありがとうね。

これからもよろしく!