観た映画とハリウッド裏話 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川

覚書

 
この2、3ヶ月で観た映画。
太字は2度目、または何度も観たもの。
 
 
 
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ボーンアイデンティティ
ボーンスプレマシー
ボーンアルティメイタム
ジェイソンボーン
オデッセイ
ターミナル
プライベートライアン
12モンキーズ
エリジウム
グリーンゾーン
ジョーブラックをよろしく
オーシャンズ11
オーシャンズ12
オーシャンズ13
スナッチ
フューリー
アルゴ
トロイ
ヒアアフター
クラウドアトラス
アジャストメント
キャストアウェイ
ジャッキーコーガン
セブン
トゥルーロマンス
ベンジャミンバトン
グッドウィルハンティング
コンディション
ミケランジェロプロジェクト
親父たちの星条旗
硫黄島からの手紙
パッセンジャーズ
天使のくれた時間
人のセックスを笑うな
インビクタス
ヒトラー
時計じかけのオレンジ
フォーマント
ワールドトレードセンター
ユナイテッド93
バベル
マンデラの名もなき看守
トゥルーマン・ショー
トランスフォーマー
イーグルアイ
イングロリアスバスターズ
 
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いや〜、まだまだ忘れていそう。
思い出したら追加します。
 
 
 
"バベル"は日本パートがあって、その撮影がされていた同じ時期に、もう1つハリウッド映画が東京には来ていたんだ。
もう1つは、"ワイルドスピード3"
こちらに私はスタッフで参加してた。
これにはサブタイトルが"東京ドリフト"と付いてるけれど、ドリフトの半分以上は日本では撮ってない。
 
ハリウッド映画にも、日本で言うところの"予算"のせいなのか、格差があって、私の着いてたワイルドスピードでは、アメリカスタッフの働ける時間や、次の集合までに最低空けなければいけない時間が決まってて、案外ホワイトな仕事だった。
 
けれど、バベルでは、日本の作品同様、時間はあってない様なものだったらしく、スケジュールがしんどいと言う噂で持ちきりだったな。
 
 
でも、時間が守られていたのはアメリカスタッフだけで、現地スタッフである日本人は、結局良くて二交代くらいな感じで現場を回していた。
私のパートは、代わりがいなかったから出ずっぱり。
家にいる時間なんかほとんど無かったな。
 
 
あの作品は日本人スタッフも150人くらいいた記憶。
映画の現場からスタッフが消えた(みんなワイルドスピードに持っていかれた)と言われてた。
私は、撮影用の車輌担当で、字幕には『アシスタントトランスポーテーション』で載っていると思います。