かーちゃんダメダメ日記 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
あー。

かーちゃん、久しぶりにグチグチやってしまったよ。


そーいえば、そろそろ乙女の日が近いのね。
子供産んでから?次女が産まれてから?、この傾向が表れ始め、巷で言われてる『なにの前はイライラする』が実感としてわかるこの数年。


子供たちが夕飯をほとんど食べない、が2連ちゃんした今夜、やってしまったのだ。


作ったのに食べてくれないなんて悲しい
食べなさいよ!と怒りが湧く
日ごろお母さんいなくて困る理由はご飯がなくなるから、とか言っといて、そんでご飯食べないなら、もうかーちゃん要らないって事じゃん?!!
と、チンピラのように絡む私

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あー。
可哀想な長女よ。
ごめんね、かーちゃんがかーちゃんで。



かーちゃん、自己嫌悪で泣きたいわ>_<




と、そんな心境にはなるものの、あの頃(次女が産まれる前の長女と2人きりだった頃)の様な本気の思い詰めた感じは実は無い。


これは、慣れか?
開き直りか?
それとも??


心のどこかで、イライラしてんなー、八つ当たりだなー、と分かりながら止まらず喋ってる時間があるのだよね。
だから、私自体はあの頃みたいに落ちてはいかない。
すぐ平常になる。


でもさ。
子供はやっぱり変わらずあの頃と同じ様にダメージ受けてるのかな?

いや、やっぱりそんなことないな。
どこか、あー、かーちゃんまた始まったよ〜(つД`)的な感じも無くもない。
そしてこちらが平常になれば、娘もあっという間に鼻歌まじり。


穏やかに八つ当たりなんてしないで、できた母さんでいたいけど、時々出てくるデビルな母。
同じ過ち繰り返しながら、そのたんびに娘にごめんね、って言う。
全く説得力はありませんね


きっとこのツケは、思春期あたりにキッチリと返されるのだろう。



理想通りには進まないけれども、ダメダメだけども、デコボコぶつかりながら、やっていくしかないんだなー。
自分で蒔いた種は、良くも悪くも自分で刈り取るしかないんだしね。


せいぜい覚悟しておくよ、娘よ。
こんなかーちゃんだけど、死ぬまで付き合ってね。