自分にできる事を考えた時、ようやく動き出した家族の事 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
夏休み4日目。
実家での生活も今夜で終わり。
明日には家に帰り、来週からは通常モードに戻ります(*^^*)

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ここへ来て、実家での気になり事が動き出しました。
問題化してから約7年。
だけど、その根っこのところは、そのずーっとずーっと前から種としてあったのだと思う事。


表面化してからの年月は7年だったけれど。
この家に住む母を中心に、私たち兄弟も、いつもどこかで気になっていたんですよね。


それぞれに、その事について口に出す事はあっても、何故かいつも話が進まなかった。
それは、思えばそれぞれがお互いに、家族だからこそ気を遣い合っていたようにも思う。
相手のハッキリしない返事や様子を見て、勝手にきっとこうだろう、と抱え込むようにしていたようにも思う。

みんながそれぞれに。



なんかね。
これまでも、力尽くで事を動かそうとした事はあった。
私は、さっさと進めるなら進める事ができるから。
だけど、どうにも進まなかった事。
遠くに住んで、たまにしか帰らない私にできる事はあまり無い、とも感じてた。


だけど、なんだろうね。
今回の帰省で、私の中の何かが、その最後のストッパーを外すべく、動き出したのです。



私にできる事はなんだろう。
1年のうちの数日しかこの家にいない私だけれど。
その中で私にできる事はなんだろう。


そう思った時、湧いてきた事。
根回し、交渉、段取りの為の段取り。
きっと家族の誰よりも私ができる事。


そう思った瞬間、暗い洞穴にいたように出口が見えなかったそれに、一筋の光が差した。
壁の一部が崩れて、太陽の光が届くように。


スタートラインまでの道案内。


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これとは別に、私の事で、いまいち透明度の低い事柄があるのだけど、そして全くこれとは関係が無いのだけど、なんか、何かが繋がった気もしている今。

少し前から、原因だと思う事とは関係が無いところに原因がある事がある、って事を書いているけれど、今回のコレは、何かやっぱり別のところと繋がっている気がしているのです。


どこにつながるかはまだわからないけれど。



そんな事が動き出したのが昨日。
昨日は満月だったみたいだね。
こうやって、何かの拍子に重なる流れという背景。


なんか、うまく言えないけれど、自分の身に起こる事や身の回りの運気やなんやかんやと言うものは、意識があろうが無かろうが、やっぱりなんか繋がっているんだな、と思う。


それで、長年漬物石のように、どっしりと微動堕にしなかった事が動き出したと言う事が、とても大きな事だと思うのですよ。

この先がどこに行くにせよ、この夏の大きなうねりの事は、私の中に残っていくだろう。
その時限りの1話完結みたいな事では無いけれど、長いこの先の人生の中で、ここに段落がついた事には間違いが無いな、と思うのです。


いい夏休みだったな。