この土日は、なんとなく夏休みっぽい2日間でした。
みんなで昼近くまで寝坊して(笑)、1週間の疲れと寝不足を補いました。
地味だな。。。
私はどんな人生を生きて行きたいのだろうか?
大人になって、バリバリ働く時代を経て、結婚し子供を授かり、目の前のことに追われてきた40数年間。
子育てはまだまだど真ん中で渦中ですが(笑)
保育園のお陰様で、自分の時間が持てて、
仕事をすることも考えたり感じたりする時間も持てている。
本当にありがたい限りです。
思えば、独身時代、1日24時間は私のものであったのに、仕事仕事で自分の人生や自分の気持ち、生き方と言うところへ目を向けるような落ち着いた時間は、ほとんど過ごしていなかった。
いつも目の前の事に集中して、次々とやってくる案件を処理する事で時間が流れていたように思います。
時に、休みを取っても、本当に疲れを癒し休む事に徹していて、考えを深めたり、自分のことを見つめ続ける時間は取っていなかったな、と思うのです。
それがどうです?
子供を持ち、初めての高い高い壁にぶつかりました。
体験したことのない感情や、予想の遥か上を行く心の動きに、あわあわと動揺したり絶望したり、この上ない至福を感じていたり。
なんとも振り幅の多い時間を過ごしてきました。
毎日がアトラクションですよ、ほんと。
そんな最中、イヤでも目が向くのが自分と言う人間に対して、私は一体なんなんだろう?と言う素朴な疑問。
私は何がしたいのか
私はどんな風に生きていくのか、行きたいのか
私の想いの根源はどこから来ているのか
私にできることはなんなのか
そして、子供達を見ていていつも思うこと。
そのままの貴女で、やりたいように生きたいように、のびのびと生きていったらいい
私はどんな風であっても、貴女たちの味方であることは決まっているのだから。
出来たら自分の意思で進んで欲しい、とか、
自分で考えられる子になるといいな、とか、
もちろん思う事はあるのだけれど、
仮にそれが出来なくて、
人に振り回されてしまうとしても、
言いなりになったりする日があったとしても、
悪い事したとしても
良い子であっても
何はどうあれ、大丈夫だと。
私は死ぬまで貴女たちの味方です。という事。
そんな想いがいつもある。
そして、あの子たちが自分の足でしっかりと人生を歩んでいけるように、間違えても寄り道しても、どんな道でも、自分の足で歩いていけるように。
そこは私の人生をかけて見守りたい。
私が今やっている仕事についても想いは同じ。
子供たちに思う事と同じように、どんな人でも誰でも、本当はいつでも自分の足で歩いていける。
そう思っている。
その為に私にできる事を、仕事にさせてもらっています。



