彼女とは、その存在を知ってからは結構になるのだけど、初めて接触したのはお互いが妊婦の時の4年近く前。
初めて会ったのは、私産まれて間もない次女を連れて初めて外出した3年前の8月でした。
そこからのママ仲間としてがスタートです

まだ3年ほどしか経ってないんだなー。
それでもお互い、あの頃とは随分違う環境の中を過ごしています。
そして、同じく、いわゆる器用貧乏と呼ばれる事が多い、何でも出来るけど何も出来ない、オール80点のゼネラリストです(笑)
近頃私の周りでは、このゼネラリスト流行りで( ̄▽ ̄)
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ゼネラリストならではのお悩みの1番は、何一つその道を極めていないと言う事だと思う。
何でもそつなくそれなりにこなせてしまうのだけど、一つも専門家的に秀でる物が出てこない。
いざ、専門的な事を!となると、自分にはお鉢は回ってこないんですよね〜。
そこを拗らせて、一つの事に集中出来ない自分はダメなんだ、とか、その様なトラップにはまってしまう方も多いです。
でもね。
ゼネラリストにはゼネラリストしかやれない事があるんですよ。
私の映画時代の仕事は、まさにコレでした。
ゼネラリストでなければ上手く回す事ができないポジションだったんですね。
それってどんな事??といえば、一言で言うと
全体視点・俯瞰視点
である事。
専門職が自分の係りの技術や役割だけをこなすのに対し、そのプロジェクトの全体を見てバランスをとり、穴を埋め、必要なら交渉し、かじ取りをする。
時には穴の空いたポジションの代打もやる。
プロジェクト全体が目的の方向へ進む様に、細かい調整を掛けながら、専門家の要望を汲み取り処理し、ゴールへのルートを導いていく。
それがゼネラリストの仕事で、できる事です。
これは、全体視点が無ければできる事ではないのですね。
どんなに腕の良い専門家でも、では、たくさんの別セクションの専門家を一まとめにして、プロジェクトを進める。と言うことは出来ないはずです。
どうしても自分の専門分野へ目線が偏るのですね。
だから、ゼネラリストは、チームの中で重要なポジションとなり得るんです。
私もきっかちゃんも、このゼネラリストタイプ。
何でも出来るけど何も出来ない(笑)
その代わり、専門家の方々が苦手な、その専門分野以外も含めた全体像を見るのは得意中の得意

ゼネラリストとは、ある意味、全体を見て流れを作る専門家です!
きっかちゃんは、今、このゼネラリスト資質を最大に使うべく、あるコンセプトを進めています。
オープンを前に、そのエッセンスが先取りできるメルマガを発行している様ですよ〜(*^^*)
自分の商品や自分自身をブランディングして、より効率的に、長くつながるビジネスへと成長させて行きたい方は、覗いてみて下さいね

私は、実務のところで全体像から先を見る、ビジネスメインのコンサルティングと、自分自身の生き方と人生を見つめて、自分の足で歩んで行ける自分になる為の継続サービスを提供しています!
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