日常に感じるささやかで絶対的な幸せ | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
我が家のスズメたち。

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ピーチクパーチクやかましい。
毎日学校と保育園で、昼間いないというのに部屋は片付くヒマもない。

ラグマットはワンシーズンしかもたないし、オモチャや本も買ってはすぐほったらかし。
YouTubeを見だすと何にもしない。


おチビは、お姉ちゃんが私と話していると決まって会話を割って入ってくる。
自分の話にしたいんだな。
長女を抱っこしたり、ヨシヨシしていても、なぜかすぐいじける。
自分だけを可愛がってほしいらしい。


長女はしっかりしている!とずっと評判だったけど、学校入って蓋を開けてみたら、忘れ物王だし、友達との朝の待ち合わせには遅刻気味。



それでも、スーパー行って姉妹でお菓子売り場で待ってた時に、おチビがお母さんのところへ行く〜〜と歩き出すと、追いかけて手を繋ぐ。
イヤだ!イヤだーー!と泣き叫ぶおチビの声がする。
探して近寄ってみたら、手を引かれて連れ戻されるのがイヤで、「おねーちゃんキライっっ!!」と大泣きするおチビと、迷子にしてはなるまいと、それでも手を離さずしっかりつないで歩く長女がいた。


ぐずぐずしていて、寝る時間が遅くなり、お姉ちゃんが先に1人で眠ってしまい「一人ぼっちで寝ちゃってかわいそうに〜〜」と言うと、自分が遅かったから間に合わなかったと知っているので、おねーちゃんかわいそう、と泣くおチビ。



ケンカばかりだけど、お互いにお互いを思いやっている。
そんな姉妹を私が産んでお母さんになったのね。


なんか、これっぽっちの日常に、とてつもない幸せを感じるんですよ。
あの子達は、本当に私の宝物だ。


かわいいかわいい私のスズメたち。