独特の世界観を持っているひと。
きっと、聞こえたものや見えたもので『こうであろう』と決められてるんだろうな、と。
何を言っても通じないのだろうと。
でも違った。
どう言えばどうなるか?
こうなって欲しいから、そのためにはどう言うのか?
とか。
そんな事は考えず、ただ今の自分の想いをそのまま伝える。
伝えてみた。
そしたら、『通じない』は、『通じる』に変わった。
そのまま受け取ってくれた。
私は『こうしたらうまく進む』と言うところを見るのは強みで得意で普通にできてわかる。
それは、必ず『こうなりたい』と言う結果に向かうものであるのです。
物事をすんなりと進めるには、摩擦を減らしステップを減らし、サクサクと行くのはとてもエコだし楽であるのだけど。
人と人との間では、それは必ずしも成立しない。
そこにあるのが信用だけならば、出来事や内容が全てで、やったかやらなかったか、白か黒か、と言う2択で話は進むのでしょう。
だけど、そこに信頼が介在するとき。
やったかやらなかったか、白か黒か、の答えに関係がなく
相手をそのまま見ているのか?
相手を信頼しているのか?
それが全てになるのだと思うのです。
信用と信頼の違いについては、また今度。
なんにせよ、離れていても、長らく会っていなくても、BlogやFacebookで見える面しか見えていなくても、人と人として繋がっていられる仲間がいると言うのは、私にとって、土台を支える手がたくさんあるという様な、ちょっとやそっとじゃ揺らがない、そんな強さを感じています。
いつもありがどう

