群れが苦手なお1人様 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
どうやら端っこ層の私です(今さら)・・・・・。


どうも昔昔から群れと言うものが苦手でして。
幼稚園・小学生時代は、1つ上の兄がわがままboyだったことと、4,5つ違いの弟が2人いたことから、私は聞きわけの良いいい子の方だったので、その辺もあまり表には出ていなかったのですが。
まぁ、でも友人はいろんなタイプがいたかもなぁ。
普通は目立つグループとか大人しめ、とか分かれるんだけどね。
グループは違っても個人的には仲が良かったりとかね。


中学校に上がった頃からハッキリ個性が表に出始めました。
スポーツ万能だった私は、当然運動部へ勧誘されたし、周りもそう思っていたし友人も運動部に入る子が多かった。
けど入部した部活は、友達が一人もおらず、譜面も読めないのに「吹奏楽部」drumset
パーカッションでした。
クラス内での私の仲間の雰囲気と、部活内での私の仲間の雰囲気はまったく違ってた。
クラスでは活発で好奇心旺盛な友人たちと。
部活では大人しめで優等生タイプの友人たちと。
どちらも違和感なく過ごせていました。


今思えば、あの頃から一つのグループに属す、と言う事をしていなかったんだなー。
他にも居たかも知れないけども、思いだされる限り、私のように部活と私生活が全く違うカテゴリーの友人とすごしている人は居なかった。
文化系の子はクラスでも文化系の子と中が良かったし真面目。
運動系の活発な子は、クラスでもやっぱり同じような雰囲気のカテゴリーがあった。

意識したわけじゃないけど、やりたい部活に入ったらそうなった。
そして、私はそれで何の問題もなく3年を楽しく過ごしたな。


受験もそうだ。
自分が行きたかった学校を選び、やっぱり仲良しの子は誰も受けない少数派の学校に行った。
同じような偏差値で同じように自転車通学ができて、選べる学校は5校くらいあったのに。
結果論だけど最も少数の、友人のあまり行かない学校を選んだ。

そして、高校は卒業証書をもらいに行く。と言う目的で行ったので、卒業さえできれば何でもありだったなー。
バイトに明け暮れた3年間。
冬の競歩大会は30キロもあって、でも出ないと単位が取れない仕組みになっていたのでヒッチハイクウキウキ!で乗り切った(笑)
だってさ、チェックポイントに時間内に到着するには、「競歩」のはずなのに走らないと間に合わない時間設定だったんだよね。
得意な運動で一番嫌いなのはマラソン表情

軽自動車に6人乗車させてもらった(笑)

遠足は1度しか行かなかった。
遅刻は年間200日。
いつも1人で喫茶店でモーニングしたり、昼まで寝てから行ったりして、ここでも友人とつるんでサボるとか、あまりなかったな。

この辺のプライベートな事は、今度自分記事にしよう。うんそうしよう。






一匹狼気質・・・・・。



そんな私だからかは良くわかりませんが、私の面識のない完全新規のお客様には、お1人様が多いのです。
個人事業界隈では、やっぱり普段活動している範囲で名前もやっている事も認知されていくし、実際その中でお客さんになってくれる人も多い。
なので、私の事を知っていれば、私の仲良しさんや絡みのある人たちや同じコミュニティ-に居る人の事も知っている、って事が多いですよね。

ところが、「はじめまして!」と来る方は、とかくコミュニティー外から来られるのです好
どこからともなく私の事を見つけ出してくれて、そしてお申し込みしてくれるんです。
そして、その様な時は会社員の方も多くて、やっぱり自分ひとりでどこからか私にたどり着いた、と来てくれるのです。



群が苦手



これは、私のタイプなので良いも悪いもないと自分では思ってますが。
そんななので、どちらの方でも、知らない方でも、どこのコミュニティーにいても、なんの問題もありませんので、お気軽にお越しください(笑)


(で、結局宣伝かあはは・・・

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