私の強みに、
ゴールが決まると実現可能なあらゆる手段を取り現実化する
というのがあります。
これを真ん中に置いた物が『ステージアップコンサルティング』です。
真ん中にはこれですが、他にたくさんの強みを掛け合わせて使っています。
他に
深刻さを下げる
気にかける人の道が開ける
動物的勘で物事を嗅ぎ分ける
スコープレーダー(的に当てる)
構造を見る
アレンジする
など、今となっては、かなり使っている自覚があります。
そもそも強みなので、出来て当然でしたから、もちろん始めは自覚に乏しかったです。
むしろ、出来ないなど存在せず、出来ない相手がいたらサボってると思ってました。
強みならではの反応です(笑)
なので、映画の仕事をしていた時などは、かなり使いまくっていました。
たとえば
『商店街を3日間全部借りてロケをしたい』
だとすれば、始めにどこへ行って誰に話せば良いか?考えますよね。
普通に考えてみれば、商店街の組合なり会長なり、そこのトップに話をつければ良いとなるかと思います。
ところが、現実的にはそれだけで事が上手く運ばない事が出てきます。
会長は良いと言ったけど、商店街の他のお店からの協力体制が得られない、とか。
大変な偏屈な人がいるとか(笑)
「会長がなんて言ったか知らねーけど、俺はヤダね!許さねーよ。」
とかね(笑)
実際、集団が大きくなると、かなりの確率でこういう人は現れますね~。
実社会でもそうだと思うけどね。
こういう時に、下手にならず対等な立場で場所を借りる為に、どこから誰にどんな風に話を進めて、誰にどんな対応をしておく方が良いか、その順番やタイミングを計って段取りをつけていました。
(頼み込んで借りても、撮影は思いの外大変なので結局苦情の嵐になったり、トラブルが起きたら中止になりかねないのです。出て行ってくれ!とかね)
それでもなんかのトラブルは起こるのが現場(笑)
でも、だいたいにおいて想定内でした。
そして、なんだかんだとありながらも、無事に撮影を終えて作品になっていきます。
まぁ、ぶっちゃけ、どんだけトラブルがあろうが、無かろうが、作品になってしまえばどーでも良い事なのですが、渦中の自分やスタッフキャストのやり易さや気持ちよさは大きく違ってくるんですよね。
もちろん、お金のかかり方も大きく違って来ます。
現場の大トラブル=金で解決(笑)
後々、あの現場は修羅場だった~~
となるのか、
スムーズでやりやすかった~~
となるか。
その辺が変わってきてました。
(修羅場の現場は本当ツライ。。。寝れない、食べられない、みんなイライラしてて怒鳴り声だらけで殺伐としている。。。ナイナイづくし( ̄▽ ̄))
自分の肉体と精神衛生上の為にも、みんなの肉体と精神衛生上の為にも、事をなるべくまーるく納めていたんだなぁと思います。
逆に、場所としては監督の要望からは大きく逸れるけれど、作品の完成度の為には妥協が必要だ、と言う時は、そこをYesと言ってもらうための交渉を監督にしていました。
でね。
これ、みんな普通に経験値が上がればできると思ってたのです。
がっ!!
後輩たちは、できなかった(笑)
ほら見たことか!となったりしてましてね。
私にとっては、毎度の事で前回の応用にすぎない事も、他の人には通じない。
微細な順番が狂って、うまくいく物も上手く行かないということが多発して、
『あんた、バカなのっ?!!!』
と、何度怒った事か。
今となっては、私の強みだったのね、バカと言ってごめんなさいね
テヘペロ
テヘペロ
という感じですが(笑)
まぁ、強みって自分にとっては普通すぎるので、正しい反応ですが( ̄▽ ̄)
そんな強みの一例。
わかりにくかったかな?
仕事以外でも対応できます!
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