※2015年10月の記事の再アップです。
追記:
自分の中で、『これは良いこと・これは悪いこと』と決めていたりすると、例えば大事な場面が来た時に、そのジャッジに惑わされ、自分の知っている正解から逸れた時に、それを受け取ることが困難になります。
そのまま進めば、結局、自分の知覚の範囲から出る日は来ない。
物事の判断基準が、正解か不正解かになってはいませんか?
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ハロウィンに乗っかってみました(笑)
受けてその後どうなっていますか?
たくさんの方のコンサルを受けた
強み発掘もたくさん受けた
ヒーリングもたくさん受けた
◯◯コースを受けた
◯◯セミナーを受けた
その後どうしていますか?
一時わかったぞ!と思っても、しばらく経つとなんだか元に戻っている気がする。
気分だけで現実は何も変わらない。
そんな事は無いでしょうか?
醜いアヒルの子は、自分が白鳥だと知った。
そうか。私は白鳥なんだ。
だからアヒル達に馴染めなかったのか。
見た目も頑張ったけど違うんだな。
なんだか悪目立ちしてた訳もわかった。
私は白鳥なんだ!
白鳥なんだ!!!
って、その後も同じ所で同じように頑張っていても何にも変わりません。
かっこいいアヒルに見えるようにプロモーションしていてもなんか変だし、努力したってアヒルほどアヒルらしく鳴く事は出来ない。
いつまでたってもそこで上手くいく事は無い。
そりゃそうですよね。
アヒル界のルールや、アヒル界の良しとしている事に乗っかったまんまなのだから。
アヒル界の中にいては、いつまでたっても悪目立ちする、図体のでかい変な鳥のまま。
渡り鳥なのに、同じ池で暮らさなければいけない前提のまま、そこで上手くいくように頑張ったところで、アヒルの世界でアヒルよりアヒルらしく在れる筈がないのです。
素敵なアヒルになるには?
アヒルらしくいたい!
アヒル達の憧れのアヒルとして認められたい!
を止めないといけません。
だって、白鳥なんですから。
白鳥として自分をみた時に、一番素敵に見せる方法は、アヒルとは違います。
食べたら良い物も違います。
鳴き方だって違うし、得意分野も違うのです。
走るのが速いアヒルがもてはやされるからと、飛ぶ姿が美しい(強み)白鳥が、走る努力したってなんか上手くいかないのです。
強みは飛ぶ、だからって、走る世界で羽を広げて見せながら走ったところで、賞賛されるのは普通に走るのが速い事。
羽なんか広げるなよ!邪魔じゃないか!!
なんて、逆に怒られるのがおち(笑)
頑張り方を間違えています。
ここでは、場を間違えている例えで書いてますが、ただ知ってもどうにもならない事はたくさんあるんです。
白鳥として生きていく。
そう意識が切り替われば、白鳥らしく白鳥の良さを存分に発揮すれば良い。
アヒルに意識を向けるだけ無駄なんですね。
不思議ですが、この『白鳥として生きていく』と言う部分が肝に落ちると、状況が後からついてきたりします。
今まで声すらかけられたことの無い、他の白鳥から声がかかったり、次の島へ渡るためのお誘いがきたり。
アヒルまでもが、
君の飛ぶ姿は美しいよね!
なんて言ってきたりします。
そして場を変えても、そこでやってる事が、意識が変わらなければ、何も変わりません。
違う場所で、またアヒルルールを上手くやろうとしても同じです。
同じく逆に、行動を変えて空を飛んでも、でも君たち(アヒル)みたいに速く走れないダメな私、に焦点を当て続けていたら、飛ぶ姿が美しいと褒められても、白鳥から声が掛けられてもスルー
結局何も、何にも変わっていかないのです。
行動を変えてもなんだか上手くいかない
場を変えてもなんだか上手くいかない
そんな時は、逆も見てみたらどうかな?と思います。
そして、意識を変えて肝に落とす。
これ、絶対必要ですよ!
