【人気記事・再アップ】スピリチュアルと現実・その1 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
※2015年8月の記事の再アップです


スピリチュアルと現実・その1  (この記事)


常日頃思っていた事。
スピリチュアルと現実のこと。


私の周りには今、いわゆるスピリチュアルを仕事にしている人がたくさんいます。
そこへやってくるお客さまもたくさん見ています。
この、アメブロ上でもたくさん見える。
フェイスブックでもたくさん見える。

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あのセッションを受けてから、人生が好転したんです
あれを身につけてから、いい事ばかりが起こる
家族が穏やかになった
イライラしなくなった
病状が落ち着いた



たくさんの良い方へ進んだ事。

うん。そうなんですよね。
そうなんだと思います。



人間って動物だしね。
あ、私、そもそも動物的なんです。
人間と言う動物である。という概念が強い。
なので、そこ、知っておいてください。


動物はみんな誰に教わらなくても、必要なものを食べていらないものは出して、危険があれば察知して、自分を生かす、生きる方向へ進むものだ。
そう思ってます。

それ、スピリチュアルと言われてる物の一部じゃないのかな。と。


そして哺乳類はみんなお母さんのおなかから生まれてくる。



生まれた瞬間から今日までの生きてきた時間。
どんな家庭で育ったのか。兄弟は何人いたのか。
どんな学校でどんな友達と過ごしたのか。
何が好きで何が苦手なのか。
誰と過ごしていたのか。何をしてきたのか。
どこへ行ってどんな体験をしたのか。



同じ出来事にも人によってそこに残る感情や感覚、受け取り方や事実。そんなものは変わってしまうのではないか、とも思います。



見えないものを感じる力ってさ、動物はみんな持っている。
勘、と言われたり、直感と言われたりしてるけど。
全然特別なものでも無くって。
今の生活で、ずいぶんその感覚は必要無くなって、無くても死ぬ事もなくなって、退化して来ているのだろうけど。
元々はみんな持って生まれてくる。


子供ってね、赤ちゃんから幼児期までは、ほんとに色々感じてる。
見えてる子もいる。
そのうち無くなって行っちゃう、というか、表面に出なくなってくるけどね。


その中で、その「見えないものへの感受性がとても高いまま大人になった」ひとが、それをお仕事にしているのかな、と思う。
元々、群を抜いて強い人もいる。
それ、個性ですよね。


そして、生まれる前の事の影響が、実際現在に大きい方もいる。
これも人それぞれ。


私ね、その生まれる前の世界の事も、生まれてからの時間の事も、人によってその影響は様々だと思っていてね。
どちらもあるのだろうけど、どこが強くてどこが薄いのかは、その人それぞれだなって。


先祖代々の何かしがらみの多い方は、そこをいじってしまった方が早いかもしれない。
(いじるって、適切な表現じゃないと思うけど)
生まれてからの世界が、本当に大変だった人は、自分を取り戻した方が早いかもしれない。



わ~。長くなりそうだな。


何が言いたいのかと言うと、どちらの影響もあって当然だけど、その影響バランスは人によって割合が違うと思っています。
そして、見えない影響は多くて50%ではないか、と。


生まれる前(見えない世界)50
現実の世界         50


と言う人もいれば


生まれる前(見えない世界)10
現実の世界          90

と言う人もいる。

影響度は人それぞれだ、と。



長くなったので、続きはこちら

スピリチュアルと現実・その2
スピリチュアルと現実・その3

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