ただの私と仕事の私 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
立ち位置によって、意見が変わる。という事がとても多いです。
私の事です。


なんにせよ、こうで無いとダメ、嫌だという事はあまり多くありません。
何を持って「どれにしようかな」なのかによって、選び方も方法も変わります。
これ、みんな同じだよね。


私の現在の顔は仕事では3つ、個人では2つあります。

仕事場で
法人との業務提携契約(おもに販売促進と全体のバランス調整)
個人とのコンサル(最短距離で目的まで向かう、という目的)
セミナー講師など講座やイベント



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個人として
ただの自分として
一家の母として(妻として)

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その、どこの立場で考えるのか、と言うところで、振りの大きな時は、真逆の答えが出る事もある。
何か決める事が出てきた時に、意見を求められるけど相手がどの私に聞いているのかによって答えが変わるんですね。


仕事上の私は、基本的にBA優位
(4つのポジショニング概念をご覧ください)

同じ事を言うにも、こちらの気持ちを優先させるのか、それともその場を丸く収めるのか。
何のためにそれをするのか?と言うところに特化する場合が多いんですね。

例えば
セミナー講師【内容を相手に伝えきる・落とし込む】
来て頂いた方がセミナー内容を理解しやすいように話をするし、その内容がまっすぐ届くように確認しながら進めます。

コンサル【成果を最短で取ってもらう道案内】
ヒアリングして相手の目的に合わせ、より良い順番やすぐできる事、やるべき事、やめることなどを伝えます。

会社の提携業務【売上促進・社内バランスの調整】
総合的にみて売り上げが右肩上がりになるように提案や修正をかけて行きます。目の前の100万を捨てて2年後の1000万を取る方法を選ぶ事も。社内全体の業務バランスなども調整します。


同じ売上を上げる、という案件でも、今月の売り上げに特化するのか、将来を見て右肩上がりにするのかで、とる方法は変わります。
1本の木を育てる事を考えるのか、森を育てる事を考えるのかで内容や意見が変わるということですね。
森を育てるためには、この木は抜いて間引きしようとか。


更に、個人の私の場合。

ただの私としている時は、ほとんどの事が何でもいいし、関わる人や自分が間違えても損しても、大儲けしても楽しくても無理しても、なんでも在りで、どの選択でも人それぞれだ、と思ってます。
ホント、【自分が良ければ】それでいいよ。と思う。
なので、「働き過ぎて疲れて、もうほんとに嫌」なら休めばいいじゃん、と思うし、でも「やらなきゃならないし」と言うなら無理してやって倒れたっていいじゃん、と思う。
好きにしたらいいのだ、と本当に思う。
帰りたけりゃ帰るし、行きたきゃ行く。食べたければ1人ででも食べるし、食べたくなければ食べなくていい。面倒なら返事しなかったり、気分が乗ったら電話しちゃったり。
自分にも他人にも、こうしなきゃ、って事がほとんどないな。
そういう意味で、本当は何もあんまり考えてなくて、目の前の事だけ見て生きてるなぁ、と自分の事を思う。

あ、少し話がそれた・・・・

家庭の母としての私は、1日の生活を回す事や、家庭の運営をする前提で物事を見てる。
なので、このところ野菜不足かもな、と思えば食事の内容を野菜中心にしたり、嫌がってめんどくさい子供の歯磨きも、手を変え品を変え努力して毎日何とか磨いてる。
虫歯が痛くて泣く子供を見るのも、歯医者で泣く子供を見るのも私が嫌だし、子供にとっても虫歯は無い方がいい。
自分の物だけじゃなくて、部屋を快適にするために家族の物も片付けたりもする。
本当は端から私のいらないものは全部捨て去りたいけど、家庭内を笑顔にするにはそれは適切じゃない。
まぁ、でも、家庭内ではかなり緩んでいるので、目の前だけ見てて「あ、ご飯無い。。。」とかあるんだけどね(笑)

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それでね。
何が言いたいって訳で書いたんじゃないんだけど、立ち位置の違いで私自身がある意味別人になるらしくてね。
ある1点のみの私としか接触してなかった人が、別の場で会うと「そういうタイプだと思わなかった」ってよく言うのですよ(笑)


でも、人ってそんなもんじゃないのかな。
違うのかね?え?



6月16日新月のワークショップ
7月1日4つのポジショニングセミナー☆残席3