MRIで死にそうになるの巻 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
先日、強烈な偏頭痛にさいなまれたことから、初めて脳神経外科とやらに行ってきた。

結構若いころから、たまーに、ほんとにごくたまに起こる偏頭痛。
子供産んでからは、年に1回あるかないかくらいの頻度で、でも、回数を重ねるごとに、痛みはひどくなっていて、ここ2.3年は、薬が無いと日常生活も送れず2,3日寝込むほどの痛みになっていました。


で。脳神経外科。


めっちゃ込んでてびっくりー。
31人待ちでした。


問診後、検査が必要と判断され、以下の検査をそのまま受けることに。


■MRI
■MRA
■頸椎レントゲン
■血液検査


つい最近CTスキャンはやっていて、何にも気にせずMRIのお部屋に入り、先生の説明を聞く。

「もし何かあれば、このボールを握ってくださいね」
と、機会につながるボールを握らされ、横たわっていたベッドがギュイ~~ンと機械の中へ…



ひぃぃぃぃぃーーーーー




機械の天井が、ほんとに顔の数センチ上だと気づき、天井が首に差し掛かる頃には、サーッと血の気が引き、そのまま耳鳴りが。
あわてて目をつぶるも、いまにも気を失いそうな血の気の引き具合。


や、やばい。気を失いそうだ。
でも、横たわってるし、意識無くなってもいいのか…
っていうか、やばいやばいっ!!
冷や汗タラ―・・・



この間おそらく数秒。

思わず、手に持っていたボールをぎゅーー!

緊急ブザーが ビ――――ッ と鳴り響く。
先生、あわてて出てきて

「どうしましたか?」


私、しどろもどろ。
とにかく、気絶しそうだと伝えると、これかけてね。と変なメガネを渡された。


鏡が細工してあって、寝たまま自分のお腹から足元方向が見える仕組み。
こんなもんで、さっきの体の反応は落ち着くもんか!!バカにすんな!!

と、おもったが。。。

そのまま試しかけして横になってると、ドキドキは治まりなんだか大丈夫そう。
そして、なんとか無事に20分の拷問を乗り切る事が出来ました。



意識では、天井はすぐそこにあって、さっきの恐怖を覚えているのだけど、視覚的にはどんなにハッキリ目を開けても足元方向の広がる空間しか見えない。
それによって、体の恐怖反応はぴたりとおさまった。

案外、脳みそ騙すのって簡単なのね。。。。と
変な所に感心しながら横になってましたよ。



それにしても、びっくりしたわー。
私やっぱり閉所恐怖症なのね(笑)