ちょうどこの冬、想うところがたくさんありました。
長女は産まれた時から肌荒れ知らずで、皮膚科のお世話になった事はこの4年半一度もありません。
そんなだったので、赤ちゃんの湿疹やじんましんなどの対処をしたことが無かったのですねぇ。
そんな我が家は、もうずーっと石鹸オンリー。
長女は今も頭から全身全て石鹸で洗っています。
そして、そんなお肌状態も次女は少し違いました。
7月生まれで、産まれた頃から新生児期は猛暑。
1ヶ月検診で顔のニキビのようないわゆる脂漏性湿疹と診断される物が顔に少し出ていました。
先生のアドバイスは「お顔も石鹸で洗っていいですよ。この時期は出やすいですから」と言うもの。
帰宅後、お風呂の時に顔も石鹸使うようになったらしばらくして引いて行きました。
秋風吹き始め寒くなってきた11月ごろから、今度は室内と屋外の気温差で、背中に汗疹が。
それをきっかけに、背中、二の腕のひじ付近、太もも脇~脛が乾燥性のじんましん状のカサカサが出てくるように。
おむつも、ウンチして30分も気づかない時は、皺の間が真っ赤にかぶれるようになりました。
ホホバオイル
ワセリン
ホメオパシークリーム
オーガニックベビーローション
と、色々試してきましたが、最終的に何が良かったかと言うと
お風呂で石鹸を使わない事
です。
石鹸、やめてみたんですよね。
お湯だけで指で皺を洗って、他はなでる程度。
一緒に湯船につかり、おしまいです。
全く臭くもならず、角質?が厚くなってくる、いわゆる垢的な感じも無し。
赤ちゃんの肌には、洗浄剤は何にも要らないのかもしれませんね。
お肌は、もともと自分でうまく回せるはずだし、適応できない部分だけ補ってやればいいか、という結論です。
肌だって、自分で再生できるんだよね、本来は。
今は、エアコンとかその他色々な外的要因で本来の力だけではうまくいかない事もあるのだと思うけど、その辺も個別に見ながらさじ加減で回していけばいいかな、と。
今は、基本お湯でお風呂。
部分的にホホバオイル・ヴェレダのカレンデュラローションですべすべお肌です。
これは愛子ちゃん と きっかちゃん におススメされたクリーム。
どちらもおむつかぶれには有効でした。
で、こちらはお医者さんから処方されたもの。
左は近所の同じような症状で通院していたママさんが分けてくれたもの。
右は、1ヶ月くらい症状が治まらないので、私のかかりつけ小児科で先生がくれたもの。
ステロイドです。
次女は肌はどうやら強くなさそうです。
最後のお医者さん処方の物は、先生も「治まったら塗らなくていいから」と言って出してくれました。
私も一応もらいはしたものの、使っていません。
ヒルドイドは有名な保湿目的のローションのようです。
最近になって、ひどい手荒れの自分の手に使ってみたら、びっくりするほどガサガサ感が無くなって、逆に使うのやめよ。。。とあらためて思った次第。
身体に塗るものは、子供だけでなく、自分も含めてあまり薬品寄りの物は使わない派です。
お風呂での洗浄剤は大人も子供もせっけん。
シャンプーは大人のみ、身体に安全とされてる物使用。
自分のスキンケアも、20代で一夜にして顔面が別人になったのをきっかけに、いたってシンプルです。
こっちはまた別記事で。


