心に響く | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川

夕べの事です。

寝るときに、長女と話をしていたら


「明日から保育園か。。。おうちがいいな~。行きたくないな~。」と言う。

私は、正月休みが終わってつかの間で、3連休があって、やれやれ・・・な心境だったので


「えー。やだよ~。保育園好きでしょ~。行っといで!」と言った。



そしたら。




長女「○○ちゃんがいない方がいいの?」


と。









ガーーーーーーンハンマー







と、後頭部を殴られた気持ちになりました。


その後、そんな事は思っていなくて、大好きな事、居てほしいと思ってる事、いなくなるのは寂しい事を伝えつつ、昼間はお母さんは仕事する事、長女は保育園が楽しいしお手伝いだ、と言う事などを話しました、が。




7月に下の子が産まれてから、長女の態度が、なんとなく私には遠慮気味だと感じていました。

お父さんには「抱っこ、抱っこ」と甘えるけれど、私には言ってこない。

「いやだ」「買って」などのわがままは言うけど、何か注意すると、ふてくされた顔をするようになったし、返事をしない事も増えた。

どことなく、私の顔色をうかがっている事も感じていました。



お母さんは赤ちゃんが生まれたから忙しい

私より赤ちゃんが大事なんじゃないか

私の事は見てくれない

遊んでくれない

見てほしい

遊んで欲しい

甘えたい

いつも怒ってばかり

私がダメだから?

私の事は好きじゃないかも



こんな気持ちを抱えている気がします。



これは、私が長女と同じ頃、思っていたこと。

私にも4歳下の弟がいた。

兄は1年違いの年子で、やりたい放題のわがままっ子だった。

そんな兄を見ていた私は、母からしたら聞き分けがいい子だったと思う。

今聞いても、あんたの事はあまり覚えていない、と言われる。

それだけ手のかからない子だったのだろう。


2番目だったけど、双子の兄弟みたいに育ったので、一番上と同じ感じでした。


そして、4歳のとき弟が産まれた。

その翌年も弟が増えて、また年子だったので、その頃から母の関心はチビ2人と悪ガキの兄貴に取られ、私の方は見てもらえてなかったという意識があります。



今の長女は、私と同じ心境なんじゃないだろうか。

そんな風に思うので、下の子が産まれてからは、時々タイミングを見ては長女を甘えさせたり、スキンシップをとったりはしているのだけど。



長女の方が遠慮している気がします。




夜は赤ん坊が先に寝たら、長女を抱っこして寝たり、私にできる事はなるべくしてるけど、長女の方が離れようとしているのかな、と感じる事もあったりします。

そんな長女を見ていると、少し私の方が寂しく感じたり。


でも、日常的にはやっぱり怒り口調で、あれしろこれしろ、と言ってる事も多い。





なにもまとまらないけど、今の状態です。

表面的にはいつもと変わらず明るくて元気な長女。



その小さな心が痛んでいませんように。

私は少しでも長女の安らぎとなれていますように。



大事な私の小さな子。




2年前の長女。まだ、素直に甘えられていた頃。



子供の心の成長は、ぼやぼやしてるとある日突然やってくる。

昨日のあの子は、もう今日のこの子とは違うんだよね。




いつでもどんな時でも大好きだよ。