DNAと沖縄と殺されても屈しない態度 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川

*完全に個人的な覚書に近い内容です。


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色んな事が一つに繋がってゆく。


色んな「なぜ」が繋がってゆく。


やっぱりそうだったのか。


知っていたけど誰にも本気で本当には話した事が無かった事。






自分の人生とはなんにも関係がないのだけど、心がザワついて体温が上がり心拍数も上がるようなこと。

好きとか好みとか、そう言うのとは違うけど、胸に突き刺さって離れない分野の映画や小説。




工作員とかサバイバル、縄の掛け方や、山の植物の食せるものの見分け方、地下が怖い。

理由が見つからないけど、そう言うところにすごく反応する。

興奮する、と言ってもいい。


昔からそうだった。

権力による理不尽の押し付けには、損得抜きに屈しない自分がいる。

昔良く思った。

「生死の極地に追い込まれた時、ここで媚び売っとけば住むのに、悪態付いて、殺されちゃうタイプよね」と。




そして、5年ほど前に、「あぁ、あの頃私は生きていた」と感じる時代があった。

感じる と言うか 知ってる に近い感覚。

というか、 「知っている」


あまり人に通じるものでもないので、詳細はほとんど話した事がない。

話していても、相手の聞く感じを見て、とにかく細部まで思ってる、感じてる、知ってる事を話した事はなかった。





ワタシハダイニジセカイタイセンヲケイケンシテイル





両親の出身は長崎県。

仕事で、なぜか沖縄に縁がある。この20年で20回は行っている。それも北部。

結婚式を2日で決めて実行したのも沖縄北部。今帰仁城跡。




子連れ狼♪かずのブログ



南部にあるセイファウタキに行った際、そう言えば今思い出したけど

初めてそこが特別な場所である、と言う体感をした。

(少し前に体感についての記事を書いたけど、あの時すっかり失念していた。初めての体感はあそこだった。8年くらい前か?)



射撃がうまい。空気銃の射撃も、実弾の射撃もライフルの射撃も全部やったけど、全てうまい。

クレー射撃と言って、飛んでいる的をライフルで撃つのがあるんだけど、21の時初めてやって、25発中後半20発は全て命中した。

コツをつかむのが早い。思い出す、に近い。



昨年末から今年の上旬にかけて住みこんだ天草で、借りていた家の大家さんのお母さんは沖縄の人だった。

戦争中に、家族でこの地に逃げてきたと言う。彼女は当時5歳。

この話を聞いたのは、滞在も後半だったけど、このお母さんにはとても世話になり、3人目の私の母だと思っているくらいだ。

娘はここのお嬢さんにとてもなついており、未だにおねぇちゃんの話をする。

彼女の家の犬の名前は「首里」



自分の中に潜む凶暴性。自分を押さえつけすぎると、どうにもならない凶暴性が腹の底からせりあがってくるのを知っている。



最近松原さんの書いたこの記事 を読んで、結びつくものがあった。

あれは沖縄の事ではないか。

あの男、タキツ、の本人にしかわかっていない基準、そう言う感じが私の中の何かに触れる。



過去性。

この私の「過去の記憶」の話をしたら、出てきたもの。

冷酷で強靭な兵士。犠牲になった、ものすごい怒りと意思を持った女の子。

俺に指図をするな!俺は完璧にやっている! 」

絶対許さない

と両者は言っているそうだ。


彼は沖縄に来た。女の子は沖縄に住んでした。

そして凄い目でにらむ女の子を彼は撃ち殺した。




そう言えば、私は国が、国の制度が自分の助けになる、と長い間思っていなかった。

形として色んなシステムが存在することは知っていても、全く当てにしてこなかった。

頼りにもしてこなかった。国は私を助けない。そう思っていた。

今は少し違うけれど。


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DNAを変える。脈々と受け継がれてきた「何か」を自分の代で止める。

DNAパターンの変容を許可する、どんどん良くなっていいと許す。


この秋に、立て続けに出てきたDNAに関するテーマ。




理屈抜きに、危険なものの匂いがわかる。

人、場所、方向。なんとなくたどり着ける。

地図がめちゃめちゃ読める。日本中どこへでも、地図さえあれば行ける。

たどり着けない場所は、無い。





覚書き以上。