こだわりがあまりないんです | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川

私、生活や普通に日常生きてく中で、こだわりがあまりないんですよね。

なんにつけ、「○○にこしたこと無いけど、○○じゃなくてもまったくOK」って事がほとんどです。



ぜったいこうでなきゃダメ!ヤダっ!って事があまりない。



だから、そんなに気を遣わなくていいよ~とか言われる事もしばしば。

例えば、

相手「お昼何食べたい?」

私「和食かな~?」

相手「(イタリアンがたべたいな…)パスタやさんがあるけど、うどんがいい?」

私「じゃパスタにする?(パスタ食べたいんだな、この子)」


みたいな。

これ、気を使ってなど全くなくて、カレーじゃ無けりゃいい、くらいの思いしかないので

実はパスタでもうどんでも寿司でもオムライスでも大丈夫。



10点が和食なら、他のOKは8点くらいなのです。

差があまりない。

その時嫌なものは4点くらいかな。

この場合はカレーが4点(笑)

でも、最悪カレーでも0点や1点じゃないから、その中でカレーうどんとか、野菜カレーとか

選んで、結局満足出来たりもする。



洗濯物の干し方とか、掃除の仕方とか、畳み方とか、生活してると色々好みがあるけども

ダンナ氏や娘との兼ね合いで、いかようにもだいたい変化できる。

住んでる場所も、出来たら一軒家がいいけど、アパートでもマンションでも構わない。

場所だって、来週沖縄に越さなきゃならなくなっても全く平気。

それが北海道でも大丈夫。

唯一現地を知ってるところで嫌かなぁと思うのは、日本なら新潟と海外でバンコクかな。

新潟は、現地の人が1年の半分以上はどんよりした天気、冬などほとんど太陽出ない、と言っていたから。


お日様が見えないのは私には辛い。


バンコクは、排気ガスがすごすぎて、苦しかった思い出。



でも、まぁその位です。


あ、地形的には谷には住みたくないけど。

空が、空間が閉鎖的で狭いのは辛い。

奥多摩とか、ちょっと住めないな。。。

いや、たぶん住めるけど、出来たら住みたくないな。


珈琲も、普段砂糖もミルクもありありで、なんだけど、無けりゃ無いで美味しく飲めます。


そんな意味では、結婚も、してなかったときだって楽しかったし、した今だって楽しい。

する前は、どちらでもいいか、と思っていました。

まあ、するに越したこと無いけど、しなかったらしなかったで、結婚しないという人生を楽しめた。

子供もいっしょ。

産むには年齢もだいぶ40に近づいてきたし、出来るかすらわからなかったけど、産んでみたかったから産めたら産めただし、産めなかったらそれはそれで、子供のいない人生を楽しめたと思う。

どちらも、どちらかしかないもんね。

無理やり&最大限の努力をして結婚しよう、とか、子供を産もう、とかは思わなかったな。


結果、結婚して子供を産んだ、という現実があるだけです。



だから、子供を産んでも産まなくても幸福感には関係ない。

と、言った時に、意味がわからない、と言われてびっくりした事がある。

その人は、産めない人は(産んだ人は)不幸せ、という思いなのかな。

どっちかは知らないけどもね。



私は結構、こういう風にどちらもOKみたいな事が多い。

両極端にOKが多い。

南国と雪国とどっちが好きか、と聞かれたら、どっちも!と答える。

男と女とどっちに生まれ変わりたい?と聞かれたら、どっちでも!と答える。

そこには、どちらもいい面があるし、悪い面もあって、あんまり完全には偏らないんだよね。


でも、そんなだからなのかわからないけど、どっちか決めろ、と言われれば、それはそれで決められるし後悔しない。

そう言えば、今過去で後悔してる、今も悔やまれる、って事は無いなぁ。

うん。ホントに無いや。




この話題はどこまで行くのやら。。。

終わりが見えないので、強制終了します(笑)